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統一教会において、これからの復帰摂理の終着点はホームチャーチです。このホームチャーチから広がっていくのです。私たちが25年間で、ホームチャーチ運動まで宣布することができたことは、偉大な成果です。天と地がみんな祝福することです。私が苦労してきたのは、これをつくるためでした。イエス様が死んだのも、これをつくるためであり、神様がイエス様を送ったのも、これをつくるためでした。そうすることによって、ここから天国の門が開かれるのであり、それゆえにイエス様は、ペテロに天国の門を開ける鍵を預けていかれたのです。
「統一教会創立25周年に際して」1979.5/1
1979年9月18日は、真の主の勝利を祝う最も記念すべき日です。きょう、私たちはここで真の主に対して、ホームチャーチを完成し、偉大な勝利をあげることを誓いましょう。そう決意した人は手を挙げてください。(はい)。神の摂理を完成させる道を結論づければ、それはホームチャーチによって完結するといえます。
「摂理の歴史的観点」1979.9/18
1976年、全世界が反対しました。ユダヤ教もキリスト教もアメリカも、共産党も、そして五大洋、五大州、宣教師を送ったすべての国が反対しました。アメリカの国会では、フレーザー委員長が先頭に立って反対しました。それで結局、レバレンド・ムーンは負けたのか勝ったのかといういと、勝ったのです。彼らは、「自分たちが勝った」とは言いませんでした。こうして蕩減をしておいて、アメリカでの7年間を終えました。そして、ホームチャーチです。
「迫害と祝福」1980.5/1
linx@訓読家庭教会の輪を広げましょう