にほんブログ村
そういう訳で、カイン・アベルということを考えて見ると、自分の故郷に帰るには、カイン圏の5パーセント基台である360軒を消化してから帰れということになる訳です。360軒を消化して行った場合には、私が帰る時に韓国民が共に歓迎するのと同じように、歓迎してくれるのです。360軒は、世界的先生の勝利を受け継ぐ、あなた方の責任分担5パーセントであるということです。これは絶対通過しなければなりません。万民共、復帰の道をたどれる者はこれを命がけでしなければなりません。それをなさない者は、教育しても何の価値もありません。
「家庭教会天国基地」1980.1/1
あなた方は絶対的にこの道を行かなければなりません。それをずっとまとめて世界的蕩減をなさなければ、アベル圏の国家基台がなくなります。勝利したということは、アベル圏における世界的基地を得られる時代に入ったということです。それが360軒を中心としての私たちのホームチャーチ活動なのです。2年前からそういう計画をしていました。今から本格的です。ホームチャーチのない者は、蕩減復帰を中心として行く道がなくなってしまいます。いくら昔のイエス様時代に、あるいは3年前にロンドンに、ニューヨークにいて、先生がホームチャーチをつくったとしても、それはサタンが認めません。神様も認められません。勝利の基台を得たのだから。ホームチャーチを中心とした民族を編成することができるのです。ホームチャーチを中心として、民族を中心として、世界を攻撃することができるのです。そのような基盤ができました。ホームチャーチをつくるには、カインを屈伏させなければなりません。カイン的個人、カイン的氏族、カイン的国家、世界的蕩減条件を立たせなければ、自分の故郷には帰れないのです。
「祝福を迎える一日」1978.9/22
父母の日に、真の父母を中心として祝うことができるように、あなた方は自分の360軒の中において、あなた方自身が父母の立場に立って、人々が祝うことができるようにしなければなりません。そうすることによって、それはあなた方を父母として祝う日となり、そうしてまたあなた方は24時間、戸を開けて食事を用意し、あなた方の霊の子供たちを迎えて祝うのです。そのようにして、カイン型のホームチャーチが完成すれば、次の段階としてあなた方は故郷に帰り、両親、親族を中心としてアベル型ホームチャーチをつくります。そこであなた方は氏族のメシヤとなります。そうなれば伝道などの困難な道を行かなくてもよくなるのです。そこでは神と人を引き離すものは何もありません。神の方向に向くアンテナが示してくれるのです。
「真の父母の日と我々の家庭」1979.9/23
※「カイン型のホームチャーチが完成・・・故郷に帰りアベル型ホームチャーチ(両親、親族中心)をつくり→氏族のメシヤとなる」と明記されています。
しかも、「そうなれば伝道などの困難な道を行かなくてもよくなるのです!!!」・・・このみ言葉を前線隊の方々はご存知ですか?
linx@改めて自分の360軒ホームチャーチの基盤ができていないと考えさせられました。