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最初、120軒ずつ訪問すれば、3日間でみんな回ってしまいます。回りながら、ABC・上中下と、ランクをつけるのです。赤い鉛筆はAの上、Aは青でもいいし、一番記憶するのに良いように印を付けるのです。2回目に回って、AがBになることもあるし、CがBになることもあります。そのようにして何十回も訪問するのです。そうしていろいろと調査するのです。そうして360軒と共に、生死を決するような戦いを展開するのです。それが統一世界をつくる基本的戦略です。ここで負ければ基本的敗北者になり、勝った場合には基本的勝利者になります。敗北者には同情するものは一人もいません。天も、地も、地獄だに、サタンまでも同情しません。先生は敗北の悲惨さをよく知っているので、歯を食いしばりながらも、生涯をかけて戦い続けてきました。はっきり分かりましたか。
「故郷に帰りましょう」1978.9/22
Aタイプの3軒の中の1軒に自分一人で尽くしていくのです。それができれば3軒は共に友達同士となります。そこで、その中の指導力ある者を起こして、その人を動かしてやるようになれば、その3軒は自動的です。夕方、食事に行っても食べることもできるし、遅くても、別個の部屋に着いて、いくらでも話しかけられるし、横で話を聞いたりもできます。3軒を消化するようになれば、12軒はたやすいです。12軒を消化するようになれば、72軒。72軒できれば360軒。そのように完全に消化されます。伝道をする場合には、みんなで共同してやります。それば何かというと和動会です。和同会に入れて横的に縦的に引っ張り合いながら環境を動かして、目的を遂げるのです。
「我々の今後の活動」1978.9/23
※ホームチャーチ伝道が統一世界をつくる基本戦略だったとは・・・81年頃、駅前でアンケート伝道をしていたlinxは基本戦略に沿っていなかったわけですね・・・orz あ、和動会(出し物をする方)だけで繋がっていた頃もありました・・・
linx@家の外で小鳥がぺちゃくちゃおしゃべりしています