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汗に染みる80歳以上の労苦した一人のおばあさんを抱えて、自分自身復活したおばあさんと同じような、また自分の父に孝行しながら肩を抱き合って涙しながら教育するような、そういう心情が必要です。私はそういうことをみんなやってきました。年寄りだといって無視するような気でいたら駄目です。一番年寄りは、神と通ずる立場です。神様は一番年寄りです。そうでしょう。老人を愛する者は神に通ずる。そして子供を愛するものも神に通ずる。そうすれば永遠の過去と通ずるし、永遠の未来と通ずるのです。老人と子供を愛する者は、天宙いずこに行っても歓迎されるという原則になるのです。
「我々の今後の活動」1978.9/23
誰から救わなければならないかというと、年取った人からです。おばあさん、おじいさんを救った後に、おばさん、おじさんを救ってあげ、その次に若者たちを救ってあげるのが、蕩減復帰の順序です。先生もそうしました。旧約時代はおじいさんの時代、新約時代はおばさん、おじさんの時代、成約時代は成年の時代なのです。何の話か分かりますか。ある人は「私のホームチャーチ地域は奇妙な所だ。老人しかいない。青年がいない」と言っています。皆さんは青年を探しに行くのですか。蕩減復帰をしに行くのですか。皆さんは若い人を探しに行くのではなくて、蕩減復帰の仕事を探しに行くのです。それを知らなくてはなりません。おばあさん、おじいさんを愛した後に、おばさん、おじさん、娘、若者、赤ちゃんたち、みんなを愛さなくてはいけないのです。先生もそうしました。皆さんも、それを縮小した同じ事をするのです。
「家庭教会勝利」1982.1/1
※ 自宅のある地域でいかに訓読家庭教会を実践するのかTFのみ言葉をもとに考えると、区や組のことをしっかりとやって地域に溶け込むことが必要だと思います。linxも区の様々な行事や集会に顔をだすようにしています。まだまだ尽くし方が足りないとおもうことが多いこの頃です。自分の家庭教会らしい方法で地域に貢献することはできないだろうか・・・と考えます。