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(1)8段階原則(縦・横)
実はここに 図があるのですが工事中です。アップにしばらく時間がかかりそうです。m(_ _)m
では皆さん、ホームチャーチというのはどこから出てくるのでしょうか?このようなアベル国家をつくるためには、必ず、アベル自体が今まで父であるサタン世界の中心において、神の国のすべてを訓練するのであります。それで神はアベル的存在を集めて、地上においてすべてを捨てさせて、分立するのであります。真なる宗教には出家が必要であります。国を捨てて、家を捨てて、父母を捨てて、妻子を捨てて、出る道が宗教の道であります。このように自分を中心としてではなく、全体を中心としていくのであります。ここが違うのであります。内容が異なるのであります。それで今まで、数多くの宗教人たちはみな真なる道を求めるために出家をして、訓練を受け、再び帰ってきて、戦ってサタンを自然屈伏させるのであります。サタン世界に行って、カインを屈伏させるのであります。愛でもって屈伏させるのであります。愛でもって感化するのです。カインたる兄は、家庭的な兄の立場であり、氏族的な兄の立場であり、民族的な兄の立場であり、国家的な兄の立場であり、世界的、天宙的な兄の立場であります。先に生まれたその立場を、一段階一段階を収拾して越えなければなりません。
「777双祝福8周年記念によせて」1978.10/22
皆さんは天国に入ろうとするなら、アベルとして弟として、兄を屈伏させなければなりません。そして長子権を復帰しなければ、父母に侍ることができないのであります。堕落によって、カインが長子の立場に生まれましたが、それを解消するために、次子の立場において、世界を代表した長子権を一度に屈伏させるのです。先生を中心にして、世界史的な舞台において勝利したために、その勝利の心情を受け継いで、皆さんにおいては3年半という期間で、この世界を代表したカインを屈伏させることができるのであります。そして、霊的な意味において、完全に勝利の基盤を立てたために、実体圏をもつことができるのであります。旧約時代のように、僕の僕の立場から、僕の立場から、養子の立場、実子の立場を経て、父母の立場を再現していく道が、ホームチャーチ活動なのです。言い換えれば、神の前に歴史的、世界史的長子復帰の世界史的なすべてを一時に蕩減することのできる一つの祭壇がホームチャーチなのであります。
「777双祝福8周年記念によせて」1978.10/22
私は国家的および世界的基準で迫害を受けましたが、あなた方は自分のホームチャーチで迫害を受けることでしょう。それは人種的な拒否、共産主義者の拒否、および民族的な拒否、すべてをひっくるめたものを表しています。あなた方は、受ける迫害に常に感謝し、それを自分自身が、堕落基準を乗り越えるように駆り立ててくれる、さらなるエネルギーと考えたらよいでしょう。
「真のカップル」1979.5/27
※1978年のイギリスでのみ言葉からすでに35年.今こそ訓読家庭教会を実践するときではないでしょうか@linx