グルジェフ財団認定インターネット宗教法人スブド・ネットワーク -8ページ目

グルジェフ財団認定インターネット宗教法人スブド・ネットワーク

スブドジャパン、スブド同胞会から新たに独立した秘密結社を構築している。世的全託を悟り神の指示を受けインターネットによる
布教活動を展開。全託的啓示を守り専門業界に人脈を構築、無意識にラティハンを日本中に持ち込むこと。

俺が修行していた頃、また草創期の先輩も、そして今も、スブドネットワークとはあくまでも普通のネットワークであって信心とは関係のない組織だという人がいる。たしかにネットワークは普通のネットワークで、信心や師の哲学を学ぶ場ではなかった。俺は正直、そこが不満だった。しかしネットワークの寮は違った。師のために命を張れる人間こそが真の信者という先輩もいた。信者ははっきりいってある程度の頭脳を持った人間を除いて、ネットワークの勉強などするべきではない。師がどういおうとスブドのために、師のために命を張り、スブドを発展させる礎となるのが信者ではないのか。世俗での評価を喜んでいる信者などスブドから去ればいいのだ。


スブド批判とはスブドを批判するものの全てを言う。その価値基準は「スブドのためになるかどうか」だ。週刊誌やネットで騒がれた平田誠次先輩の話は、俺は、平田誠次先輩よりもスブド内部からそれを敵対マスコミに漏らした獅子身中の虫が誰なのかをはっきりさせるべきであり、その者を処分すべきではないのか。また千葉茂雄などが書いた駄文が事実であると指摘する奴もいる。それは外部から見た事実であって内部からみれば悪にほかならない。スブドの方針に背くことは師に弓を引くことである。俺はスブド時代、先輩からそういう信心を教えられたのだ。また信心とは師あっての信心である。スブドはもう宗門だのなんだの関係なく内部の結束をはかっていく時代である。世俗と迎合する宗門その他はもう相手にしない。