穏やかな日々がものすごいスピードで過ぎています。


気がつけば、UnitIIIが始まってはや3週目が終わってしまった。
このユニットでは、インストラクターに指導されつつ、一般の方たちに10シリーズをセッションしています。



UnitIIのときのような切迫感がなく、これまでクラスで学んだことや、自分で調べたこと、日本でセッションさせていただいたクライアントの方々のお陰で、気づいたことを自分なりに消化して、現在のクライアントにセッションしています。  


今週でセッション3まで来てるけど、今のところクライアント二人とも満足してくれているみたい。  セッション後にとる写真などをみてみると、それなりに変化してきているのが眼に見えるので、”あ~この4ヶ月悩みながら勉強してきたり、セッションしてきたのは無駄じゃなかったな~” なんておもってる。


UnitIIIのインストラクターは Ray McCall。 
波長が合うって言うか、話してることがわかりやすい。
こんな人の下でしばらく学んでみたい。

この街Boulderのせいなのか、、、はたまた、、、RISIでみんなにあったせいなのか、、、、、、今日のClosureでまた手がぴりぴりした。


これは一体なんなんだ~、、、。

知りたいな~。


誰か答えおしえてくんね~かな?
わかりやすく、、、。
今日からベーシックトレーニングの最終クラスUnitIIIがスタートしました。

UnitIIに比べてクラスの人数が2倍に跳ね上がったうえに、15人中12人が4月から6月にかけてUnitIIを一緒に履修していたらしく、その方々である程度、クラスの空気が出来上がってしまっていてます、、、、。


アタクシは残りの4人に含まれているのでアウェイ感をひしひし感じながらのスタートです。


最初の一週間は解剖学の復習みたいな感じ、、、。 今日一日に関してはあんまり目新しいことはなかったなー。 解剖学の先生はJohn Schwez、、、60代のおじさん。 遠慮なく質問してねって言ってたから、疑問に思ったことはちゃんと訊くようにしました。 

名前を覚えるために、またクラスメイトをリストアップしよう。

ビビアン: ショートヘアで、白髪のおばあちゃん。
ジェニファー: ブロンドヘアのちょっと背の高いすらっとしたミドルなレイデー
キャロル: ちょっとおなかが出始めてしまった50代くらいの女性。 Naitiveっぽい
ミサ: 年齢不詳の黒のドレスのおんな。
ジョセフ: 特別学級のもと先生。 さわやかで知的な30代のぱぱちん
エイミー: ブロンドショートのキレイな人。 40歳にはぜんぜんみえねー。 4人の内のひとり
サラ: 20代で少しだけふくよかな方
ケリー: 引き締まった感じ。 でもPCL切っちゃってUnitIIで大変だったひと
ミオ: ヨガ好き。 元気いっぱいだけど、絡みずらい
チャッド: でかい。 俺と同い年くらい。 爆発しそう。
キャレン: 25年間、軍隊に勤務。 若かったときはすごくキレイだったとおもう。 頑張り屋さん。
レベッカ: 肝っ玉かあさん。 子供をフロリダに残してきた。 さみしいみたい。
ダイアナ: 4人のうちの一人。 仲良くなれそう。 
ケイスケ: 本田、、、じゃなくて、、、UnitIIからの唯一のクラスメート。


あー、、、、ねむい。 


備忘録
Piezoelectric Current
ひさしぶりの更新です。


出国前に忙しくしすぎたのか、それとも、飛行機の中で何か変なものもらったのか、、、アメリカに着いた途端に体調壊して、寝込んでました。  運動できるまで回復するのに1週間かかった。 


飛行機の中で座っていて体が凝るのは毎回のことだったんだけど、どうやらあの凝りは発熱による筋肉の痛みだったみたいです、、、。   いまだに時々、右肩の肩甲骨の下に鋭い痛みを感じるんだけど、少しずつ良くなった来てるみたい。  



よかった、まだクラスが始まるまで時間があって。


今週は運動したり、本読んだりしたりしてます。 教科書的な本を。 わかりやすくておもしろく、一日30ページくらいのペースで読めてしまう。 月曜日に読み始めて、もう終わりそう。  もう一冊子の調子で読みたいわ。


で、今日RISI(Rolf Institute of Structural Integration)からクラスのスケジュールが送られてきた。  メインのインストラクターは古株のRay MacCallだってわかってたんだけど、アシスタントにAdam Menzellの名前を見つけてびっくり。


彼はUnit Iをとったときにもアシスタントをしてくれた先生で、僕のお気に入りの先生でした。

縁があるってこういうことなのかね~。 
ちょっとモチベーション上がってきたわ。

がんばるぞー。





あと5日足らずで、またアメリカに旅立つ~。


いつもながら渡米前はいろんな意味でナーバスになる。


飛行機での移動が嫌いだからだったり、またぶち当たるであろう英語の壁であったり、、、想像するだけでわきの下から滝のような汗が出そうだわ。。。 

それに、今回は特に、3ヶ月もの間ぬるま湯にどっぷり浸からせてもらったから、そこから出て行くのが大変だ。



もちろんずっとこのままの状態でいるわけにはいかないので、”えいや!”っと行ってこようとおもう。



ロルフィングはとても魅力的なBodyworkなんだけど、それを他の人に上手に説明できない。
それを克服するのが当面の課題かな、、、。 


ただ、情熱さえあれば伝わるような気がしないでもない。
要は”これを世界に広げていく”ってう断固たる決意と、ロルフィングという手技に疑問を抱かないってことが必要なのかな。


UnitIIと、この3ヶ月間の間におもった疑問にRayとRISIがどんな風に答えてくれるかが楽しみだ。


それにはもう少し準備が必要かな。 この1ヶ月を大切に使うべし。