どもども。
この間やってみた胴メッキのやり方を写真つきで載せますね。
まずは材料集めから
サンポール
乾電池 単一アルカリ2個
胴針金
天かす上げ網
サンポール以外は100均で揃います。
たぶんサンポールじゃなくても100均の酸のトイレ洗剤でもOKです。
まーこんな感じで500円もあれば十分揃えれるんで貧乏カスタムには最高っすね
まずはバケツにサンポールと水を
サンポール1:水3~5 ぐらいの割合で入れます。
電池のマイナスに銅線の先を剥いてマスキングとかで適当に固定して
反対側は網に銅線をくくりつけます。
電池のプラス側も同じように銅線貼り付けて反対側に胴針金をくくりつける。
これ前回使ったの放置してたからすごい酸化してるw
あとは電池を2個直列で繋いだら完成です。
直列3Vぐらいの弱電流でゆっくり時間かけてやったほうが綺麗に仕上がるらしいっす
こんな感じで網にメッキかけたい物を乗せてサンポール液につけこんで
胴針金をサンポール浸けて網に当たらないように入れます。
これで胴が溶けたのがメッキ対象物に張り付いて行くってな感じです
重要なのは
プラスが胴でマイナスがメッキしたい物。
このまま30分浸けるとこんな感じ。
おおーかかってるねー
でも磨くと少し落ちるんでもっとしっかりかけたほうがいいんで
このままあと一時間やっときます。
ずっと同じ位置だとムラになるからたまに裏返したり位置を変えたほうが綺麗に仕上がりますよ
まーこんな感じで
一時間後にあげてみるとこんな感じ
あげた後にサンポール落とすために洗剤とかで洗うといいですよ。
ちょっと濃すぎる感じだけどピカールで磨くと
こんな感じで色が落ち着いてきます
てな感じでビフォー、アフター
これが
わずか二時間ぐらいで
こーなる!
あ、これツーリング用のガソリン携行缶です
ちょっと綺麗すぎるけどすぐにヤレた感じに色が変わってくるんでビンテージ感が出てくるよ。
ね、お手軽で安上がりでいい感じっしょ。
綺麗にやるには下地処理が重要っす。
まずは塗装の上にはメッキかからないんで全部剥離すること
しっかり足付けして脱脂してからじゃないとメッキのノリが悪くなるよ
クロームメッキの上からだとかかりが悪いから足付けはしっかり。
自分はめんどくさがりなんで220番のヤスリで思いっきり傷つけて洗ったらドボンです
今回胴メッキで紹介してるけど
胴の代わりに真鍮にしたり亜鉛にしたりして違うメッキもかけれますよ
亜鉛はあんまり光らないクロームみたい感じでマンガン電池壊せば中身が亜鉛っす。
メッキかけると錆びにくくなったりするんで亜鉛でコーティングってのもいいかもっすね。
鉄だけじゃなくてステンレスにもかけれるけどアルミにはあんまり調子よくないらしい
網はステンだしね。
まーこんな感じで簡単なんで試して見てください。
