作りながらカポーティの小説で
おばあさんと男の子が一年間貯金して材料を買い
いくつもフルーツケーキを作って、知り合いに送り
自分たちには一個も残さず…というのを恒例にしてる
というお話を想い出していました。
カポーティの世界は独特で…
「ティファニーで朝食を」も小説では
映画とはまた違う世界ですね。
先月のことですが近くの山に紅葉見物に…
はい。こちらは名物「もみじの天ぷら」 (ユカちゃん、コレだよ↓)
ちゃんともみじの形でしょ?
食べるとカリカリして甘い。。
中に本物のもみじが入っています。
まだほんのり温かいのをポリポリ食べながら山を登るのが私流…(あんまり食べながら歩いてる人居な~い)
揚げたてはなぜか売ってくれないお店が多い中、「すぐに食べるから」と言って温かいのを入れてもらえるお店で買うのが一苦労です。(お客さんの並び具合やお店の人の親切度を観察しながら選ぶ、、歩きながら即座に)
上の方に滝があるので、普通は皆そこまで登りますが、、いつからか?途中の珈琲店でお茶して降りてくるのが恒例になってしまっているのでした。。(-_-;)




