-4/8学習記録
・マセマIA復習 関数パート
・富田の基礎から学ぶビジュアル英文読解 10章までやり通したら寝る
今日の目的は英語です。
数学だけは毎日やらないとって決めてるけど、
現文や古文、物理はやっていません。
模試(5/26)までの学習ですが、
睡眠時間の確保がどうとかいう話よりも、
ひとまずのノルマを決め、そこまでは通す、というやり方を取ります。
頭の整理と息抜きを兼ねて
これから何回かに分け「あ、東大いこ」と思った動機を
日記形式で書きつづってみます。
私記なので読みぐるしい部分もあるかと思われます。
なので、そういうのが苦手な方はブラウザバックでお戻りください。
1.「やさ理」ショック
今年3月のはじめ。
ふらふらと書店を周っていた私は、
普段は見ない学習参考書のコーナーに向かいました。
なんだか華やかで浮ついて、
それでいてどこか堅苦しい雰囲気がします。
たぶん学習参考書なのにやたらカラフルなせいでしょう。
いくつか、見覚え聞き覚えのあるものもあります。
教科ごとに何冊かパラパラめくってみて、棚差しの本から
「やさしい理系数学」を取り出します。
淡い青のチェックが、いかにもやさしげに見えます。
「理系数学」・・ねぇ。
けっきょく、数IIICをやるクラスにはいたものの、
現役当時は全部寝てたのでよくわかんないんだよね。
(いかんせん、数B以降の学習をすべて投げてましたもので。)
「あれ(高校数学)はいいものだ」と今になって直観したところで、
とり返しがつくような気もしません。
これまでの何冊かと同じように、
パラパラと「やさ理」をめくります。
まったく・・わからない・・!!!
え?え??え?
公式を覚えてないとかそういうレベルじゃないのです。
解き方の糸口さえ見当たらない。
そもそも、何聞かれてんのかわからない問いすらあります(笑)
閑話休題。
この場合は以下の可能性が考えられます。
1.「やさしい」問いすら歯が立たないほどに、私がニブい
2.看板に偽りアリ。これは「やさしい」数学参考書などではない。
実は2の方が近しいんですが、当時の私には思いもよりません。
「衝撃を受ける」ほどではなかったけど、チクチクと劣等感を刺激されます。
しばらくウロウロと店内をさまよったのち、(あれ?実はけっこうダメージ受けてる?)
好きな作家の直近作を買ってホクホクし、(ちなみに米澤穂信の「リカーシブル」)
「やさ理ショック」などすっかり忘れたように書店をあとにします。