デザインという仕事は、普段から異常に聴くことが多いです。
というより[聴くことが仕事の8割以上を締めている]と言う方がしっくりきますが^^

残り2割は?というと、

1割 ・・・ 情報の整理整頓
1割 ・・・ その他(アクセント、アイデア、装飾、など)

という割合が非常に近いのではないでしょうか。



クライアントさまによっては、斬新なことを求められる方も多くいますが、
クライアントさま流に斬新なことをするには、

[整理整頓しつくした中にある]と思います。

単なるアイデアをくっつけるだけでは、しっかりくっつきません。
イメージ的な言葉で表現すると、

プラモデルで作ったラジコンに、お米の粘着力を使って
折り紙(もしくは 鉄)で作ったエアロパーツをくっつけて、全速力で走らせまくる

みたいな感じでしょうか。
※男の人にしか通じないかもですね・・・



ただ、商いをしている側からすれば、
一瞬で吹き飛びそうでもいいから、とにかくどんなパーツでもくっつけて、
売らなければいけない理由がある
一番であり続ける理由がある
んですよね。

その理由も気持ちも分かります。



ですが、、、
とても大事なことを見落としている可能性が非常に高いから、
パーツ選びとのり選びに失敗するケースがほとんどなんです。
それは、とってもシンプルな見方と捉え方で、

「 モノ と コト 」

この言葉にすべてのなぞが隠されています。
ぜひ少し考えてみてください。



ヒント ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人間が前進(成長)するのは、すべて・・・が起きるから。
※点(・)の数は関係ありません。

それではまた。