大阪
今日は、大阪DROPでライブ!
とりあえず、JUNPEIと440は、運転おつかれー!俺、ずっと寝てたd(⌒ー⌒)!
たこ焼き食べた!
今、440とラーメン屋!
他の二名は、二人で抱き合って寝てる。
今夜、大阪で暇してるひと、DROPに集合!
とりあえず、JUNPEIと440は、運転おつかれー!俺、ずっと寝てたd(⌒ー⌒)!
たこ焼き食べた!
今、440とラーメン屋!
他の二名は、二人で抱き合って寝てる。
今夜、大阪で暇してるひと、DROPに集合!
パワースポット
パワースポットといわれる場所に行ってきたよ!
指先にビリビリと電気のようなものが来たよ!
きっとパワーだよ!
誰もいない木の上から女の人に見られてる気がしたのも、パワーだよね!
★T-SHOW ★
指先にビリビリと電気のようなものが来たよ!
きっとパワーだよ!
誰もいない木の上から女の人に見られてる気がしたのも、パワーだよね!
★T-SHOW ★
T-SHOWの本当にあった怖い話…
これから話す話は、誰かに聞いた話などではなく、実際に俺が体験した話です。
よって、創られた怪談のように最後に恐怖を煽るようなオチは、なかったりしますが悪しからず…。
『赤い女の子』
あれは、俺がまだモテモテの高校生だったころの話です。
高校一年生までずっとサッカーをしていた俺は、中学の頃から仲の良かったサッカー部の仲間と数人で、毎週木曜の夜に市立図書館の広場に集まって、サッカーを夜遅くまでやっていました。
そんなある日のこと、いつものように夜遅くまでサッカーをしての帰り道。
各々、自転車にのって帰るのですが、途中まではみんな同じ道で帰ります。急な坂を上り頂上にある小学校の校庭を通って帰るのが一番の近道だったので、小学校に向かって坂を上り始めました。その日は、8人ぐらいメンバーがいたんですが、俺は、後ろから二番目の位置を走っていました。俺の後ろには、T君という『幽霊など信じない』といいつつも少しビビりな友達だけがいました。そうたしかに、俺の後ろにはT君しかいなかったのです。
坂を上りきると右に曲がり少し坂を下り、そしてまたすぐに左に曲がると小学校の門があります。
右に曲がり…少し坂を下ったスピードで左に曲がった瞬間!俺の横目に一瞬、後ろを走ってたT君のさらに後ろに自転車に乗った誰かが見えました…。
あれ?と思い、後ろを振り返ってみるとT君しかいません。
たまたま誰かが後ろにいて坂を左に曲がらずにそのまま下っていったのかな?と思いましたが、少しT君をビビらせてやろうと、『今、後ろにだれかいたよ…』と、話したところ、案の定ビビったT君は、
T:『俺がお前の前走るかいよ。お前俺の後ろ走って!』
俺:『別にいいけど(笑)』
そして、順番を入れ代わり、小学校の校庭に入った瞬間!
ザザザザザーッ!っと砂利道でT君の自転車が転倒。前を走るみんなはそれに気づかずに先にいってしまった。
俺:『なんしちょっとや?大丈夫や?(笑)』
T:『大丈夫やけど…』
俺:『大丈夫やけど、なんや?』
T:『今、急に、後ろが重くなってバランス崩して転んだ…。急に誰かが後ろに乗ったみたいやった…。』
と、幽霊など信じないと言っているT君が顔を真っ青にしていうのです。
俺:『まじか~。さっきの後ろにみえたやつといい、本当になんかついてきたのかもな~。』といい、何気に校舎を見上げると、三階の教室の窓に赤い光が見えました。
その赤い光を目を凝らしてよくみると…なんと、赤い着物をきたオカッパ頭の女の子が立っているのです。そして、こっちを見下ろしているのです。
これはヤバいやつだな~。と直感で感じました。
俺:『とりあえず、やべぇから自転車早く起こして、全力で自転車こげ!俺が後ろ走ってやるから!』
そうして俺たちは、小学校を急いで出ました。
俺:『いや~、やばかったな~。久しぶりにあんなにハッキリ見たわ~。』
などと話しつつ、急な坂を今度はひたすら下っていくだけなので、かなりのスピードを出しながら坂を下って行きました。
坂のふもとには、T字路があり左に曲がると下り、右に曲がると上りになっています。
そのT字路を猛スピードのまま曲がった瞬間。また、横目にうつったのです。猛スピードで後ろを通りすぎる自転車が…。今度は俺の後ろには誰もいません。後ろを振り向いたけどやっぱり誰もいませんでした。
ビビるT君を家まで送り、家に入るのを確認した後に、我が家に帰ろうと自転車をこぎたすと、
10メートルぐらい後ろから…
キコキコキコッ!
と、古~い自転車をこぐ音が聞こえてきます。
止まると、音も消えます。
また、こぎだすと
キコキコキコッ!
止まると、消える。
後ろを振り向いても誰もいない。
その音は、T君の家の前辺りで消えました。
次の日、学校でT君にそのことを話しましたが、特に変なことなどはなかったみたいでした。
ただ、家に帰ると、うちの母親から『今日、小学校でなんかお祓いしてるみたいよ。なんか、当直の先生たちがしょっちゅう幽霊見るらしくて、今日、お祓いしてるらしいよ。』
……
昨日、その小学校でみたんですけど…
そして、多分、お祓いされるまえの最後の姿を…
あとからしったんですが、幽霊には、赤い光がと青い光りを放つのがいるらしく、赤い光を放つやつは危ないらしいです。
よって、創られた怪談のように最後に恐怖を煽るようなオチは、なかったりしますが悪しからず…。
『赤い女の子』
あれは、俺がまだモテモテの高校生だったころの話です。
高校一年生までずっとサッカーをしていた俺は、中学の頃から仲の良かったサッカー部の仲間と数人で、毎週木曜の夜に市立図書館の広場に集まって、サッカーを夜遅くまでやっていました。
そんなある日のこと、いつものように夜遅くまでサッカーをしての帰り道。
各々、自転車にのって帰るのですが、途中まではみんな同じ道で帰ります。急な坂を上り頂上にある小学校の校庭を通って帰るのが一番の近道だったので、小学校に向かって坂を上り始めました。その日は、8人ぐらいメンバーがいたんですが、俺は、後ろから二番目の位置を走っていました。俺の後ろには、T君という『幽霊など信じない』といいつつも少しビビりな友達だけがいました。そうたしかに、俺の後ろにはT君しかいなかったのです。
坂を上りきると右に曲がり少し坂を下り、そしてまたすぐに左に曲がると小学校の門があります。
右に曲がり…少し坂を下ったスピードで左に曲がった瞬間!俺の横目に一瞬、後ろを走ってたT君のさらに後ろに自転車に乗った誰かが見えました…。
あれ?と思い、後ろを振り返ってみるとT君しかいません。
たまたま誰かが後ろにいて坂を左に曲がらずにそのまま下っていったのかな?と思いましたが、少しT君をビビらせてやろうと、『今、後ろにだれかいたよ…』と、話したところ、案の定ビビったT君は、
T:『俺がお前の前走るかいよ。お前俺の後ろ走って!』
俺:『別にいいけど(笑)』
そして、順番を入れ代わり、小学校の校庭に入った瞬間!
ザザザザザーッ!っと砂利道でT君の自転車が転倒。前を走るみんなはそれに気づかずに先にいってしまった。
俺:『なんしちょっとや?大丈夫や?(笑)』
T:『大丈夫やけど…』
俺:『大丈夫やけど、なんや?』
T:『今、急に、後ろが重くなってバランス崩して転んだ…。急に誰かが後ろに乗ったみたいやった…。』
と、幽霊など信じないと言っているT君が顔を真っ青にしていうのです。
俺:『まじか~。さっきの後ろにみえたやつといい、本当になんかついてきたのかもな~。』といい、何気に校舎を見上げると、三階の教室の窓に赤い光が見えました。
その赤い光を目を凝らしてよくみると…なんと、赤い着物をきたオカッパ頭の女の子が立っているのです。そして、こっちを見下ろしているのです。
これはヤバいやつだな~。と直感で感じました。
俺:『とりあえず、やべぇから自転車早く起こして、全力で自転車こげ!俺が後ろ走ってやるから!』
そうして俺たちは、小学校を急いで出ました。
俺:『いや~、やばかったな~。久しぶりにあんなにハッキリ見たわ~。』
などと話しつつ、急な坂を今度はひたすら下っていくだけなので、かなりのスピードを出しながら坂を下って行きました。
坂のふもとには、T字路があり左に曲がると下り、右に曲がると上りになっています。
そのT字路を猛スピードのまま曲がった瞬間。また、横目にうつったのです。猛スピードで後ろを通りすぎる自転車が…。今度は俺の後ろには誰もいません。後ろを振り向いたけどやっぱり誰もいませんでした。
ビビるT君を家まで送り、家に入るのを確認した後に、我が家に帰ろうと自転車をこぎたすと、
10メートルぐらい後ろから…
キコキコキコッ!
と、古~い自転車をこぐ音が聞こえてきます。
止まると、音も消えます。
また、こぎだすと
キコキコキコッ!
止まると、消える。
後ろを振り向いても誰もいない。
その音は、T君の家の前辺りで消えました。
次の日、学校でT君にそのことを話しましたが、特に変なことなどはなかったみたいでした。
ただ、家に帰ると、うちの母親から『今日、小学校でなんかお祓いしてるみたいよ。なんか、当直の先生たちがしょっちゅう幽霊見るらしくて、今日、お祓いしてるらしいよ。』
……
昨日、その小学校でみたんですけど…
そして、多分、お祓いされるまえの最後の姿を…
あとからしったんですが、幽霊には、赤い光がと青い光りを放つのがいるらしく、赤い光を放つやつは危ないらしいです。