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今朝、私はいつものように、2階の男子トイレの掃除を終えました。

 

『さて、今度は女子トイレの掃除だ』そう思った時、今まで見たことのない男性の方に声をかけて掛けられました。

 

「今日はオフイスの中の、掃除の日ですよね」

 

「はい、よろしくお願いいたします」と、私は答えました。

 

「もういつでも、入って良いです」

 

私は『あれれ、私が掃除をすると勘違いしているんだ』とっさに、判断をしました。

 

「ありがとうございます。作業は私の上司が、掃除機をかけることになっています。もう少ししたら、こちらに来ると思います」

 

本当に上手い具合に、責任者の彼が、エレベーターから降りて来ました。

 

私に声をかけてきた方は、なにか申し送りというか、要望があるのかもしれません。

 

足早に責任者の彼の方に歩いて行きました。

 

私は何年も2階の作業をしていますが、今日の方には初めてお会いしたと思いました。

 

『5階のお客様は大所帯と思ったけど、どうやら、2階のお客様もたくさんいらっしゃるんだ。

 

それで、私が作業をしていると、いろいろな方が来るんだわ。回収をたくさんして、トイレットペーパーや、水石鹼の補充がすごいんだ。うん、納得』

 

今日は作業現場が、ゆとりがあったから、このように考えることができました。

 

明日は、パート仲間の彼女が、有給休暇を取りますので、バタバタの作業になると思います。

 

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