一週間で身につくC#言語の基本 https://csharp.sevendays-study.com/index.html
で学んだことをまとめていきます~。
今回は、第5日、第6日、第7日の3日分でC#独自っぽいところをピックアップ。
ふと思ったけど、これ1日でやるの結構大変ですね。第3回、第4回とか課題はあんまり変わらないけど
問題数が20弱とか、なかなかのボリューム。
平日全然できてないので、まだ久しぶりの更新になってしまいました。
配列ですが、大差はないですが、Javaと書き方が違うので一応書いておきます。多次元配列は結構違いますね。
変数の型名[] 変数名= new 変数の型名[配列の数];
分かりづらいので、int形で書いてしまいます。
二次元配列int[,] a = new int[3,4]; → a[1,2]
三次元配列int[,,] a = new int[3,4,5] → a[1,2,3]
四次元配列int[,,,] a = new int[3,4,5,6] → a[1,2,3,4]
ジャグ配列int[][] a = new int[][]{new int[]{0,1},new int[]{2},new int[]{3,4,5,6}};
ジャグ配列は、初めて見ました。
使わないですぐ忘れちゃうので、これも書いておきます。忘れるのはinternalくらいですけど。。。
| アクセス指定子 | 呼び名 | 意味 |
|---|---|---|
| public | パブリック | どこからでもアクセスできる。 |
| protected | プロテクティッド | 同一クラスか、そのサブクラスからしか呼び出せない。 |
| internal | インターナル | 同一のアセンブリ(DLL)内でアクセスが可能。 |
| protected internal | プロテクティッドインターナル | protected かつ internal。 |
| private | プライベート | 同じクラス内からしか呼び出せない。 |
■プロパティ
javaでも使いますが、なんとなくC#の方が組み込まれているというか、表現が難しいですが備わっているという感じがします。
アクセス修飾子 型名 プロパティ名
{ set
{
// setアクセサー(setter とも言う)
// ここに値の変更時の処理を書く。
// value という名前の変数に代入された値が格納される。
}
get
{
// getアクセサー (getter とも言う)
// ここに値の取得時の処理を書く。
// メソッドの場合と同様に、値はreturnキーワードを用いて返す。
}
}
ex.
class Access
{
private int data1;
public int Data1
{
get { return data1; }
set { data1 = value; }
}
}
今回は、オブジェクト指向の話がメインだったので、あまり変わり映えがしませんでした。
めでたく、1週間の修行、達成です!!。。。。本当に基本だけですね。
