フィリッピンの基地★スービック海軍基地 -84ページ目

フィリッピンの基地★スービック海軍基地

アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

 

IOC関係者と面談し、解決策を探している小池百合子東京都知事ですが、どうやら巨大な伏魔殿がたたずむような気配ですね。

 

 「朝日に記事を書かせたのは「海の森水上競技場」利権を死守したい落札率99%の建設業者ですか?」の記事が面白いのでリブログします。

 


 

capture-20161019-164127

タイ国プミポン国王が逝去されたニュースが伝えられて、久しくなりました。

ラーマ9世とも言われました。

アメリカミュージカル映画ユル・ブリンナ-主演の「王様と私」はこのタイ王室がモデルでした。

そうした意味では、欧米社会とは日本の皇室よりも、大きな接点と歴史的風土があったのかもしれません。

先に大戦では、日本の戦費の一部を肩代わりしてくれたのが、タイ王室です。

そんな関係から、東アジアでは、日本の皇室と並ぶ権威と親交がありましたことは有名です。

大変な国民の信愛と敬愛を一心に集めた国王でした。

以前バンコクからのバイヤーと東京であっている時に、軍事クーデターが起こりました。

そのことを滞在しているホテルで、商談中、伝えると、意外な言葉が返ってきました。

タイ国の軍事クーデターは、基本的無血クーデターです。

文民による政治が行き詰まったり、停滞した時に、軍部がクーデターを起こし、そこに国王が登場して、暫定的な軍事政権の樹立を行い、数か月後に、普通選挙で文民政治の移行するという一種の政治プロセすであることを聞きました。

なるほど、これはやはり歴史のある王国が長い時間の中で、培った王国の知恵なのかと、納得させ荒れた思い出があります。

ただ最近、タイ国と大国軍部は中国に傾斜しております。

今度、皇太子が国王に就かれましたが、ラーマ9世と同じくらいのカリスマ性が期待はできるでしょうか?

もしその期待が裏切られれば、タイ国の政治風土は、従来と一変し、将来は有血クーデターもあり得るようなるでしょう。

また、政府が中国への傾斜を大きくするかもしれません。

そうした意味で東南アジアの地政学的バランスの変更もあり得るのでは予想するkazanです。



画像満載のHPほとんど毎日更新中です。

http://odoaba.wixsite.com/home-html



引用元:タイ国、プミポン国王の逝去