
京都、大阪、神戸などを舞台にした「連続青酸死」事件を彷彿させる記事です。
米国で複数回の事件を起こしその都度収監。
1991年には2番目の夫に薬を飲ませ、車でひいたとして、翌年に故殺罪で有罪判決を受け服役。
出所後の2000年に新たな男性と結婚したが、新しい夫は頻繁に体に異変をきたしていたといい、後に心臓発作を起こして死亡した。
2005年には、移住先の米フロリダ州でインターネットを通じて知り合った高齢男性と同棲を始めたが、この男性も頻繁に頭などを負傷するようになり、入院。この男性からも薬物が検出されていたという。偽造文書により立件されたが、薬物投与による事件化には至らなかった。
新聞記事の文章構成から、前述の事件では偽造文書により立件され収監、出所後、カナダに送還されたのか?
送還されたカナダで出会った75歳の孤独な男性と親密になったが、この男性のコーヒーに精神安定剤のトランキライザーを混ぜて飲ませたなどとして3年半の刑に服していた。
そして今回の出所で異例の「収書警報」ということになったらとのこと。
今回の産経新聞・関西版は、その詳細を載せております。
記事にも書かれていましたが、カナダは、刑期がとても短いような印象です。
似たような京都、大阪、神戸などを舞台にした「連続青酸死」事件では、実刑となればカナダのような、3年とはいかないでしょう?
記事がおもしろいです。
世の男性は、自分の異常にモテたとしたら、小金以上の資産を持っていたら、ご注意ですね。
元記事
http://www.sankei.com/west/photos/160418/wst1604180003-p1.html