フィリッピンの基地★スービック海軍基地 -139ページ目

フィリッピンの基地★スービック海軍基地

アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

狡猾な顔つきが毎日マスコミに露出して、不愉快になります。

ものすごい逆風下で、このおっさんは、逃げ切るかもしれない。

 

kazanの友人もそうですが、東大出身のかたは、総じて、創造性は並みですが、問題解決力は驚異的な力を発揮します。

 

まして、東大法学部で、鳩山邦夫氏と主席を争い、政治学者と助教授として、教養学部に在籍した経緯を持つ舛添東京都知事、この数日間の変貌ぶりは、嵐が去るのを待つ戦術と解釈します。

 

辞職に追い込むのはかなり困難と思います。

暑さの中で怠惰な生活を送っています。

たまにはJ-Popでもと思い、探していたら、ちあきなおみのカバ-曲で「昭和枯れすすき」に遭遇しました。

聞いていてもう20年くらい前にのことがふと海馬をかすめました。

 

ニッポン放送の今仁哲夫パーソナリティーが昼過ぎの時間帯に、ブラックジョークで、「たまにはこういう曲を」と言って選曲したのが、さくらと一郎の「昭和枯れすすき」だったことを思いだしました。

 

ここまでは普通です。

 

二曲目の選曲が「神田川」。

 

だいぶイメージが暗くなってきました。

 

二曲目が終わると、暗くなったついでにとどめの三曲目はこれだと言って流れたのが、あがた森魚の「赤色エレジー」でした。

 

失われた20年とか、25年に入っていた時代です。

 

思い立って、この昭和の「絶歌」「絶唱」というべき「哀歌」三曲を昭和情歌」で構成してみました。

 

フジテレビが、あんちょこな企画で「27時間テレビ」だそうです。

 

落ち目のフジが、これをやって日テレに対して、面子は無いのか!

 

いずれにしても、特殊な勢力の影響下にあるこの業界の衰退ぶりが予想されます。

 

台湾では、ほとんど100%がケーブル放送の関係もあって、約6戸前後の数のチャンネルが、24時間ニュースと、経済・時事トーク番組を毎日やっています。

 

世界の潮流はニュース放送が主役になるのでしょう、そんな感じがします。