自民党の都議からは「全面戦争をするつもりか」と。。
「都連に推薦願を出しながら『ちょっと待ってくれ』と言っただけで、この反応でしょう。だから、嫌われるんじゃないですか」と、嫌悪感を隠そうとしなかった。
都知を取り込みたい、管理下に置き、末永く手なずけたいとする、自民党都連。
そしてその下請けみたいに蠢く、東京都下市長有志会。
なんかひと昔前の、田舎の議会選挙をみているようで、うっとうしいです。
こうした勢力に反対するまともな都連メンバーが、祭り太鼓の鳴る夕べに、どこぞの会合の場から出たところで、刺客に襲われ非業の死を遂げるなんて言うドラマの筋書きは、ふた昔前の「任侠映画」のシーン。
自民党員が立候補するには、都連にいちいち仁義をを切るどころか、了承もとらなければいけないとは。。
国会議員になれない、経験もしたことがない、田舎議員のいじめ構造そのもです。
小池百合子氏の正面強行突破、大いに歓迎します。
http://www.sankei.com/politics/news/160706/plt1607060070-n1.html

