小池百合子氏の当選

300万票越が見える圧勝でした。
うれしい限りです。
今回の組織選挙を相手に、手作りでの選挙は、SNSというインターネット社会での武器を使い、集会に集まる方へ、イメージカラーの「グリーン」のものを持参するように働きかけました。
集会の周辺が「グリーン」で埋め尽くされれる光景をインターネットで配信し、相乗効果を生み出していく手法は鮮やかでした。
グリーンのタオルやハンカチの無いかたは、ゴーヤ、ブロッコリーを持っての演説会参加は壮観でした。 鮮やかに選挙戦略に拍手を送るものです。
市民

日本には自分を「国民」と言えない、「市民」という、愚かな階層がいます。
今回の都知事選を見ていると、その市民が崩壊、自壊していく様が鮮明になりました。
市民が好きな団体は組織を上げて、07月29日、池袋駅西口、既報のように新宿駅東口、新宿駅南口、渋谷駅ハチ公前、表参道、新宿南口で街頭宣伝を行いました。
女性応援弁士の名前がズラリと並ぶと圧巻そのもの華やかなこと。皆もビックリ、通行の方々も「ほんと?すごい人」と声しきりでした。
そしてこの女性に応援されたジャーナリストという似非知識人は、31日みじめな敗戦を迎えました。
これで、蓮舫、山尾しおり、徳永江エリ、寂聴が入り、西早稲田のパヨク女性団体が加われば、kazanの嫌いなバカ女のそろい踏みでした。
願わくはそこに天誅のような落雷で全員即死なんていう自己が起きれば、日本を一掃できたかもしれないなどと思いを巡らすと、痛快この上ないkazanでした。
自壊する左翼
先の参院選で、共産党と共闘した野党連合が重度の崩壊現象をきたし、首都東京で、これだけの組織と多彩なパヨク弁士を総動員しても、分裂選挙となった保守陣営の足元にも及ばなかったということは、明らかに日本の似非知識人の影響力が低下していると見れるのではないでしょうか。
つい最近まで、反日的知識人や、マスコミが幅をきかせ、日本の世論をリードしてきたものが、どう言う訳か、最近それに退潮の兆しが見えてきたようで、ネオコンリアルストを自認するkazanににはこの上ない朗報の様に聞こえます。
その背景にあるものは、特亜三国の反日活動、ねつ造慰安婦問題に象徴される汚染されたマスコミの存在が、ネット情報の発達で、彼らの欺瞞性が知れ渡り、国民が事実を知りえるようになった社会変化が有ると見て、間違いはなさそうで、本当に喜ばしい限りです。
スゥエーデンの国家予算に匹敵する額の巨大予算を持つ東京という都市ではいまだかってない現象であったと思います。
従来は、いわゆる市民活動のメッカであり、その先鋭が済み、何事にもしたり顔で反対運動を起こす事が、マスコミの使命だと錯覚し、その毒牙を日本中に巻き散らかす中心に合ったのが東京でした。
その東京での、いわゆる都市型左翼運動、都市がた市民運動が崩れ始めているのです。 そうなると沖縄の反日的、売国的左翼は特殊な形態で進化するとしても、中国の尖閣海域の行動がエスカレートする限り、その反作用で「沖縄の市民」は消滅化団体あるいは希少団体としての運命を辿るでしょう。
この一連の、日本の胎動に今一番神経をとがらしているのは何処の国でしょうか。
元麻布に大使館を置く国が、この日本のしなやかで、強靭な体質の変化に恐れを抱くとすれば、この上ない安全保障上の精神的風土が形成されということになり、こんなに痛快なことはありません。