海月姫…素晴らしいですよね…
何が素晴らしいって…
菅田将暉の麗しさたるや!
彼の造形美を堪能する映画といっても
過言ではない…
海月姫はアニメだけを見ていて
これまた正確にはわからないけど、
個人的にはアニメよりも
お話がまとまっていたように思えた。
天水館を守るという目標に向かって
ドレスを作るという
一見繋がりのないような解決策だけど、
天水館に根付いたままで、
開発チームも巻き込む形で
フィクションの範疇では比較的現実的に
お話を結んでたんじゃないかなーと。
アニメのほうが、
ご都合主義になっちゃって
あまりドレス作りが活きてないんじゃ?と
感じてしまったので…。
深いこと考えすぎず、
終始楽しくみられる映画だったし、
漫画原作のものを自然に仕上げていて
違和感なくみられる作品でした。
キャストはほんとピッタリ!
能年玲奈ちゃんもキョドリ具合がさすがだし
他の尼ーずもイメージ合ってた。
ただ、千絵子さんはねぇ…
千絵子さんは…
あたしの職場の先輩の方が似てる!!
アニメを見てずっと思ってた。
○○○さんに似てる!てか○○○さん!
容姿もそうだけど、
面倒見の良いみんなのお母さんなとこが!
千絵子さん好き。
地域開発のお姉さんは
片瀬那奈だったので好きになった。
もう全力でギャグに振ってるので
最初っから愛らしい。
あと特筆すべきは菅田くんの女装でしょう。
それだけでビジュアルブック出して欲しい。是非に。
なんであんな美しくなれんの…
なんでなの…
女としての自信がなくなっちゃう。
菅田くんってそこまで中世的な顔立ちじゃないのに
不思議だよなぁ。
一つ一つのパーツが基本的で
整ってるからなのかな…
役によってころころ人相を変えれるのも
それなんじゃないかと
自論を唱えてみる。
椎名林檎姉さんとかさぁ…。
話それましたけど…
あとは蔵之介は
格好はそれこそ女だけれど、
グイグイ引っ張っていく男らしさは
全開なんだよね。
女装、っていうかなりアブノーマルな設定だけれど、
そこに流されすぎず、囚われず、
彼の前進力が充分出ていたのが嬉しかった。
