むか~しむかし

まだ、保育園に通っていた頃

あたしがばあちゃんちで

何回も何回も何回も

擦りきれるまで呼んだ

大好きな絵本。イソップ童話。


幼いながら、いつも心がじんわりと

あたたかぁ~くなっていたのを覚えてる。


そして、このお話、大好きだなぁ~…って

いつも感じていた。


時々、今でも、あたしの中に顔をだす。




人の心って攻撃したって

責めたって

どうにかしようとしても

それは、絶対に柔らかくはならない。


あたたかさ、柔らかさを求めるならば

こちらが、あたたかく、柔らかくなくては

それは、あり得ないことだ。


つまりは、波動の原理。





勝手にそう思っている(笑)



今は、このお話の深いところがよくわかる。

説明もできたりする。


でも、あの、幼いあたしには

そのことを、本能的に感じとっていたのだと

いま、思う。



幼い自分から、学ぶことが最近とても多い。


あの頃の感性

思い出しては


ありがとう。    と。