その答えは、生き物だからです。
生きるために生きているというのが答えです。
よって、人生に意味などないのです。
しかし、人間はそこに価値や意味を求めます。
幸せになりたい
幸せな人生を送りたい
世界人みんなが幸せになりますように
基本的には誰しもがそう望むようです
そんな思いの先にあるものは
自分が生きやすい(精神的にも肉体的にも)環境が整って欲しいという欲求だけなのです。
よって、世界人みんなが幸せにと願っているわけではないのです。
つづく
その答えは、生き物だからです。
生きるために生きているというのが答えです。
よって、人生に意味などないのです。
しかし、人間はそこに価値や意味を求めます。
幸せになりたい
幸せな人生を送りたい
世界人みんなが幸せになりますように
基本的には誰しもがそう望むようです
そんな思いの先にあるものは
自分が生きやすい(精神的にも肉体的にも)環境が整って欲しいという欲求だけなのです。
よって、世界人みんなが幸せにと願っているわけではないのです。
つづく
衣食住足りた人は、漠然と「世界の人みんなが幸せになれますように」
と願うのではないでしょうか?
果たして、世界の人みんなが幸せになることが本当に可能なのか?
私は、理論的には可能性があると思います。
しかし、その瞬間に立ち会うことは不可能だと思います。
理由をジグソーパズルを例にたとえてみました。
幸せの定義は欲を満たすことと考えることにします。
題名:「ピース【piece】とピース【peace】~完成しないパズル~」
ジグソーパズルは人間社会に似ている
1つ1つのピースが、人間一人一人のようだ
よく似た形のピースが複数存在するが、
全く同じ形をしたピースは2つとして存在しない
人と人とが手と手を取り合う様は
ピース同士がはめ込む様に似ている
気の合う仲間が集まってグループを作る様は
組み合わさった完成途中のピースの塊に似ている
ピースの組み合わせに悩む様も人間社会そのものだ
パズルは、完成のピース数が決められている
ピースの形も途中で変形しない
人間社会のパズルはピース数が決められていない
ピースは途中で変形する
我々人間は決して完成することのないパズルゲームの世界で生きている
人間社会のパズル難易度:∞
~解説~
人間社会のパズルが完成するということは、
すなわち世界人みんなが幸せになるというたとえ話です。
一人一人が手と手を取り合い、うまいこと組み合わすことができれば
世界人みんなが各々の幸せを手に入れることができるのかもしれない…
それが、先に述べた理論的には可能性があるということです。
しかし、完成ピース数が見えない、ピースの形状も常に変化しているなかで、
人間社会のパズルの完成の日に立ち会うことができるでしょうか!?
ごあいさつ![]()
これから書き進める内容は、あくまでも私の勝手な自論です。
自分の欲を満たすために書き記したものです。
真実を書いております。
よって、真実を知りたくない方は、読み進めない方が宜しいかと思います!
そのことをお伝えした上で、ご覧になりたい方は自己責任でお読み下さい!
さあ、
人間『欲』の真実ブログ
スタートします!