阿久比神社は、延長5年(927)『延喜式巻九』神名帳に知多三座の一つとして記され、貞治3年(1364)『尾張国神名帳』には「従二位上英比(あぐい)天神」と記されている。社伝によれば、第23代顕宗(げんぞう)天皇2年に「開囓神(あきくいのかみ)」を祭り、創建されたと言われ、大化 4年(648)に「猿田彦大神・天津彦命・瓊瓊杵尊(ににきのみこと)」を合祀した。その後、天平神護元 年(765)「八幡大神・田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命」を合祀した。延喜20年(920)英比丸(麿)が社殿を造営し、60間四方の社地を寄進した。没 後、天徳3年(959)「英比丸命(あぐいまる)」として合祀された。長暦4年(1040)に拝殿が 建立された。拝殿は幾度かの改築を繰り返し、平成9年度に現在の拝殿が完成された。阿久比神社は、俗称、尾張知多郡の「一宮」と呼ばれているが、これは式内社として知多三座の初めにあげられているからである。明治9年(1876)に「郷社」、明治40 年(1907)10月に「神饌幣帛料供進指定神社」となった。(阿久比町教育委員会看板より抜粋)最後まで読んでいただきありがとうございます。↑↑↑ブログランキングに参加しています。多くの皆様に読んでいただきたいので、ポチット御協力お願いいたします。
パワースポット時々スピリチュアル
...