みなさんこんにちは(^O^)
東洋医学的カラー研究所の大澤です![]()
今日は「腎」について書きます![]()
東洋医学の「腎」は、水分代謝と生殖器系
ろ過機能などの役割です![]()
「腎」が不調になると、顔色が「黒色」になります
これは「腎」の血液のろ過機能の働きが
弱くなっている証拠なのです![]()
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この働きが弱くなると、老廃物が停滞し
皮膚の色が「黒色」になってしまうのです
「腎」の特徴は年配の方に多い傾向です
また腎が弱い方は塩辛い味を好みます(-^□^-)
適量に塩を摂るのはかまいませんが
摂りすぎると胃を痛めてしまいます![]()
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「腎」を元気づける食材は黒い食材です
黒豆、わかめ、昆布、黒ゴマなどがいいでしょう![]()
これらは血液を補給し、体を温めくれます
また「腎」の感情は「恐れる」を担当しています
年を重ねると慎重に物事を進められる一方
突然の変化を好みません(x_x;)ウ~ン
例えば、年を重ねてからの転職は生活のこと
を考えて「恐れる」という感情が出てくるのでしょう
でもそれは決して悪いことではありません
そういう性質になってくるというだけです![]()
今日まで五臓の大まかな役割を書いてきました![]()
次回からも「色」や「東洋医学」について
書いていきますね![]()
