「坊っちゃん」に出てくる、登場人物・・

赤シャツ、のだいこ、山嵐、うらなり君、たぬきにマドンナ。

そして 主人公の坊っちゃんや清。


読んでいて様々な人物像に 己をかぶせてみる。


自分は果たして どんなキャラなんだろうか?


赤シャツの様に 世渡り上手な嫌らしさ・・も確かに持ち合わせている(笑)

うらなり君のバカ正直な所。

いつも貧乏くじばかり 引かされてしまう悲しさ・・もあったり^^;)


会津っぽ山嵐の 一本気も好きやなぁ。


日常。娑婆で暮らす みかんを覆う着ぐるみを脱いで、

必死で張ってる 見得や

気にしていないと嘯きながら、気になって仕方ない「世間体」という

つまらないモノを全て 取り去って残った自分を取り出してみよう。


すげーすげーシンプルな 小せー井の中の蛙みたいな自分がいる。


時にはうらなり君の様に、赤シャツにマドンナを横取りされたりしたけど・・

赤シャツは嘘を付いて手に入れた、愛する人と幸せになれたんだろうか?


坊っちゃんが最後に 袂に入れてあった玉子をぶつけるシーンが面白い。

「ざまあみろー!」って嬉しくなった。


さてさてみかんは 果たしてどんなキャラを これから演じていくのだろう?


出来ることなら 楽しい脚本で進めたいもんだね♪キャスト



そーせき


「坊っちゃん」を読みながら、漫画「日露戦争物語」も読んでいる。

主人公・秋山淳五郎真之の幼馴染である、正岡子規がとっても印象的。

東大予備門時代に 東京で子規や淳さんと、漱石が出会うシーンがこれ!

覚えたての野球を 子規がモタモタしていて漱石がイライラしている(笑)


このせっかちで 負けず嫌いの漱石は、まるで小説「坊っちゃん」の主人公みたいだねぇ。


shiki


子規は・・漢学者の家に生まれた。

サムライの時代が終わり 明治維新の頃。

西洋から来た 文明開化の風に、抵抗しながらも 乗って行こうとする

若い日の子規と漱石。


そんな中、労咳に侵される子規。

心の病に 深くさ迷う漱石。


大きな時代の波は 二人をゆさぶり続ける。

子規からの手紙を遠く離れたイギリスで待ち続ける、

漱石のシーンが切ないねぇ。




                 9


やっとこさ手に入れた「坊っちゃん」。

しかーし読む時間がなかなか取れない。


東京から来た坊っちゃんが、松山の人達を田舎者だと繰り返す。

「・・・ぞな もし。」

今ではもうあまり使われていない 松山の方言なんだけど・・

「・・・やけん。」は、必ず言葉の終わりに付けられる・・今も。

生徒からイタズラされた 坊っちゃんが怒る場面がとても可笑しい。

「バッタなんぞを床に入れやがって!!」

「バッタ?これはイナゴぞなもし。」


これってお笑いのボケと突っ込みじゃん(笑)


みかんが高校時代出演した 自主制作の映画で職員会議のシーンがあった。

確か、すごい切れて机を叩く英語の先生を演じた様な いない様な・・


うーんいったいぜんたい みかんは誰の役やったんだろ?

自分らしい人がなかなか出てこない・・。

やっぱあの映画 ちゃんと見ておけば良かったなぁ。


今度20年前、御巣鷹山に日航機が墜落して亡くなられた

坂本 九ちゃんの追悼ドラマが放送される。


画像は、道後温泉本館に掲げられていた九ちゃん演じる「坊っちゃん」。

九ちゃんはいったい どんな坊っちゃんを演じたのだろう?

是非是非その映画を見て見たい☆

夏目漱石

えーっと親愛なる兄貴「どろさん」の呼びかけで、「坊ちゃん」を読んでいろいろ話し合おうやないかという企画。松山大好きな みかんがほおってはおけまへんがな。

夕方、町の本屋へ出かけてみたんですけど・・「坊ちゃん」がないよぉぉーー!

ニ、三日で入るらしい。ネットで取り寄せた方が早かったかも。。

まっ・・いいかな。来週には手に入るやろ。


画像は・・道後温泉「本館」にある、坊ちゃんの間に飾られている漱石はん。

必ずしも漱石は、松山が好きだったわけではないようだ。


松山中学の先生方


こちらの画像は、漱石が赴任した旧制・松山中学。現在の松山東高校の先生方です。

ちゃんと赤シャツや山嵐のモデルとなった先生も撮影されているようですね。


しっかし・・1つ不安なことは・・

小説が手に入っても、夏休みが終わるまでに 果たして読み終えることが出来るかなぁ。。


スタンバイミー


何年ぶりかで「スタンド バイ ミー」を見ました。

何回見ても その度に違う感動をしてしまいます。

少年達を取り巻く 家族関係、教師や近所の不良など等 人間模様が切ないです。


少年達のグループでリーダー的存在なクリスが 超ーかっこいい~!

「子供は 夢を簡単に捨てたがる・・

 それを止めるのが大人の 役割なんだ。

・・大人が止めないから 俺が代わりにやるんだよ」


ゴーディと父親の関係も切なく悲しい。

クリスがミルク代を盗んで 返還したのに担任に着服されたり。。

テディが父親から虐待を受けながらも・・尊敬し愛してたり。


見る度に、自分はこの少年達の誰に当たるのだろうか?

なんて考えてしまいます。

詰まるところ・・せりふに出てくる、

お前のかーちゃん でべそ・・みたいなかーちゃんですかねぇ(笑)


題名と同じ主題歌が大好き♪

 ♪暗い星のない夜も ダーリン僕の側にいて・・♪