皆さん初めまして

スバルと申します

ブログといっても何を書いていいのやら分かりませんので本の批評を書いていきたいと思います

個人の感想ですので暇つぶしにでも見てください

ではまず一冊目ですね

「ジョーカー・ゲーム」 (柳 広司)

主人公は・・・

というか物語の語り手は毎回変わります

というのもこの本は5つの短編から成り立っているんです

あ、ジャンルはミステリーですよ

日本陸軍にスパイ養成機関‘D機関‘を立ち上げて‘D機関‘の卒業生が各地でスパイ活動をするといったお話です

あんまり言っちゃうとネタバレになるんで言いません

柳さんは最近主人公をオリジナルにしたんですよね

前までは偉人を主人公にして書いていたんですけど僕は今のほうが好きですね

続刊で「ダブル・ジョーカー」も出てるのでセットで是非

・・・とまあ初回はこんな感じでしょうか

僕はまだ文章を書くことに慣れていませんので読みにくいところ多々あると思います

このブログを通して書く力を身に着けたいと思っておりますのでアドバイスでもいただけたら嬉しいです

酷評でもなんでも大歓迎です

ではどうか温かい目で見守ってください

では今回はこのあたりで

最後まで目を通していただいた皆さんどうもありがとうございました