先日新春浅草歌舞伎に行ってきました。
ちゃんと観に行ってみたいなとおもいつつもきっかけがなく…
巳之助さんも若手ですが19歳や20代前半の方々がメインなのがこの浅草新春歌舞伎の特徴。
だからいつもなら見られない役所が見られるのも特徴。
他にも尾上松也さんや歌舞伎中村隼也さん等もご出演です。
みたのは毛抜と義経千本桜。
毛抜は推理、ユーモアと茶目っ気
千本桜は義太夫狂言なので太夫の語りと三味線がやはり特徴、後ケレン(早替り)等
面白かった~。
そしてやはり巳之助さんの芝居というか空気感が好きだな~と改めて。
気になった備忘録
・毛抜の主役粂寺弾正の衣装の裃は何故碁盤だったのか
ただの衣装?
それとも碁が強かった等由縁はあるのか
・弾正が来た際、秀太郎達は柵越しとはいえなぜ刀が左なのか
まだ受け入れていないから?
また、場内に入り秀太郎は刀を右に置いたけど弾正は左
これは弾正の方が身分が上だからありなのか?
詳しくないのでわからなかったところ。↑
女形の方々の肩の抜き方とか所作とかが美しくて。
山僧とかの動きが面白かったです。
歳が近いかむしろ下の方々がメイン
歳が下とはいえ芸歴=ほぼ年齢の方々ばかり
フィールドは違うとはいえ、遅く始めた分やれる事やって前に進まねばと刺激を頂いたのでした。
よし、また行こう!











