ぬくもりと真心を届けるノマドliaison Kyokoの宅急便

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日常の中の感じたこと、想い、活動していることなどなど。
ゆるっとラブレター
「ぬくもり❤️」を
とどけます。
あなたにも、わたしにも。

2025年大晦日。
今年もまもなく終わりに近づいています。

今年は私にとって、大きな出来事が二つありました。

ひとつは、父の旅立ち。



もうひとつは、
チベット伝統医学国際フォーラムという場で
父のケアで実践したプロセスの実際を
スピーチさせていただいたことです。





一生に一度あるかどうかの貴重な経験。

医療者という立ち位置で
家族として
そして1番はひとりの人間として。
父の命と向き合い、息をひきとるまで
近くで一緒に過ごした時間。

チベット医学を学び始めたころ

自分が学んできたこと

実践の積み重ねをいつか、

何かの形として残したいという想いが

心の奥にありました。




父の命と共にしたケアのプロセスが、
記録となり、自分のなりの言葉で伝える場をいただけたこと。

驚きとともに

未だ言葉にできない

胸がいっぱいになる思いがあります。



この体験は
父の命と共に歩んだ私にとっての財産です。

フォーラムの最終日
ポツポツ雨が降る中に虹がかかりました。
空を見て、父が喜んでいる

湧き上がる嬉しさと共に

目頭が熱くなったことを思い出します。

ちょうど父の百箇日でした。




また、スピーチの合間には

世界の方々におもてなしの場として

船戸クリニック漢方医

船戸博子先生監修の薬膳ランチ

キッチンのお手伝いをさせていただいたこと。


準備から裏舞台、当日の段取り、盛りつけから
おもてなしまで、各々のアイデアが活かされた
プロフェッショナルなチームワークは圧巻でした。

少しの時間でしたが、携わる機会をいただけたことも貴重な経験でした




















この場を借りて。



ご来場くださったすべての皆様
スピーチにあたりご協力くださった皆様。
応援してくれた仲間のみなさん
キッチンチーム、その他運営の皆様
一緒にスピーチの場に立った
心強きセラピスト仲間のさとちゃん、直美さん。

そして

この壮大な内容を寝る間も惜しまず準備、運営してくださった小野ちあきさん

ここに辿り着くまで沢山のサポートをしてくださったお師匠の中野真澄先生





キッチンサポートに声をかけてくださった
船戸博子先生



私がワタシに還るきっかけをくださった

尊敬するお二人の先生と皆様に

心からお礼申し上げます。



命は、終わりではなく、
つながりの中で生き続けるもの
父は身をもって教えてくれました。

この経験は
これからの私の活動の軸となり、
チベット伝統医学の智慧と秘めている可能性の素晴らしさを伝えていくスタートと感じています。



これからも
祈りと実践をこの身と手を使って

自分のイノチを

そしてその道を

まっすぐに歩いていきます。



2025年関わってくださったすべての皆様
本当にありがとうございました。

新年のご挨拶は控えさせていただきますが
皆様に沢山の幸せ溢れる毎日が訪れることを願って。。。
良いお年をお迎えください。

※2026年は、早速このフォーラムの内容をもとに
チベット医学がもたらす智慧についてのシェア会を
企画しています。
詳細は改めてお知らせしますが
もちろん
ぬくもりごはんとホルメセラピーの体験付きです。
ご興味がある方は是非✨ご参加ください。

からだとココロ命とご縁を繋ぐ舎
みちたりる〜満足〜
渡邉恭子



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#中野真澄先生
#第二回国際チベットフォーラinJapanDrNIDA
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