燃調コントロール取扱説明 勝手に転載
2012年08月22日00:20 了解(`・ω・´)ゞ ビシッ 次はネタでミスファイアリング~ヘ(´ー`*) カモーン
http://www.btb.ne.jp/reidouko/FO10subPic1.jpg
1.赤線(クワガタ端子) 電源プラス
2.黒線(クワガタ端子) 電源マイナス
3.青線(ギボシ端子オス) 圧力センサ入力
4.白線(ギボシ端子メス) 補整後圧力センサ出力
5.VR1(ボリューム) 燃調コントロール。
センターで無補整、右回しで減量、左回しで 増量
6.VR2(ボリューム) ブーストリミッタ調整(左に回しきると調整しません)
☆取付け方~EP91スターレットグランツァVとヴィヴィオスーパーチャージャー 基本、配線を一カ所カットして本機を挟み込むように配線して電源を繋げば終わり です。取付け出来るかな? と思われた方はこの取付け方で御検討を。
http://www.btb.ne.jp/reidouko/FO10subPic2.jpg
1-1.グランツァVの圧力センサの出力はここ。
まん中の緑の線。
1-2.ヴィヴィオRX/GX系の圧力センサの出力はここ。
黄色の線ですね。
3.その配線をカットして、センサー側にギボシのメス、車体側にオスを取付け。次に直 結して試走してみよう。ダメなら圧着などをチェック。
5.ここまで来れば簡単。
5.で直結した端子を切り離し、間に本機を差し込むように取付 け 6.バッテリー±を取付ければ配線作業完了
※現状基板が剥きだしなのでビニールテープで絶縁と防水を行ってください。くれぐれ も他の金属部に接触しないように注意してください。
※本機は非常に軽量ですので、ホースにタイラップ留めをしても構いません。 ☆取付け方(実績のない車種の場合) 取付け方は共通なのですが、圧力センサーの場所とセンサー出力がどれかを調べる必 要があります。
下記のように調べてください。
1.テスターを抵抗(あるいは導通確認モード)にして、導通のあるピンを探します(上 の写真7番) 2.テスターを電圧(最大15V位のレンジ)でキーをONまで回して、エンジンは始動させ ない状態にします。これで電圧が5.00V付近のピンを探します(上の写真8番)。
3.見つかればキーを抜いてください。
3.残ったピンが圧力センサ出力ピンになります。
車体側ですが多少電圧がありますがこ れは無視してください(1.6~4.8V付近まで出てるかと)。
4.あとは、上の手順と同じようにやれば使えます。
圧力センサの場所なのですがインマニからホースが伸びて、3本線のセンサーに接続さ れ、そこからはどこにも行ってないのが一般的です。
よく判らなければ、整備書に必ず 載ってますので詳しい人と共に作業してください(´∀`)
☆調理例写真 ↓KK3ヴィヴィオRX-R(まだ作業途中)
http://www.btb.ne.jp/reidouko/FO10subPic3.jpg
↓EP91スターレットグランツァV
http://www.btb.ne.jp/reidouko/FO10subPic4.jpg
☆動作確認方法
http://www.btb.ne.jp/reidouko/FO10subPic5.jpg
この写真の上のボリュームがブーストリミッタ制御、下のボリュームが燃調コントロ ールです。
注目して欲しいのが、この二つのボリュームは今センターです。
今どの指示 状態かを良く確認してください。
上下逆さまです(^^; 動作確認ですがエンジンを始動させて、VR2をゆっくり右に回してください。
ブース トリミッタ制御ですが、次第にインマニ負圧が下がってるようにエンジンコンピュータ へ伝えるので、エンブレと判断してエンジンが止ります。
VR1を左に回しきり、エンジ ンを再始動させて、VR1をセンターより1目盛左に回してから慎重に試走してください 。 動作しない場合や、エンジンのハンチングがある場合は取付け手順3を参考にして、 本機無しで走ってみてください。
それでもおかしい場合はギボシ端子の取付けが不良 か、本機が不良かのどちらかです。
チームマシンの修理
いつの間にかスマホ対応になってた様で、気紛れで日記を書いてみる
まずKCOC(軽自動車オフロード6時間耐久レース)ですが・・・
ここ数戦はクロスメンバー曲げて修理したり横転したり
メンバー交換した直後に横転して苦労を台無しにしたり
ドライブシャフト抜けが持病になってコース上で立ち往生したり・・・
あんまり良い思い出がありませんなぁ(´д`)ハァ・・・
チーム員の移動や出張、家族サービス(謎)も増えて
さらに・・・
スポーツランド信州の社長が『胃ガンで手術』
というハプニングでSL信州が臨時休業
おかげでチームマシンのメンテナンスが進まない
これではイカン!!
今年初参戦となった第2戦も、車両火災の危機(謎)に加え、ドライブシャフト抜けでリタイヤしてるし
ここらで集中整備かけてきましたよ
前半分を持ち上げて曲がったクロスメンバーを撤去w
2年前は新品だったミッションのマウントが千切れて無くなってますがな(´・ω・`)ショボーン
ということは・・・
ピッチングストッパーも切れてますな
ブッシュが切れるどころか、金属の枠が伸びて変形してますがな
ちなみに下が新品で、ブッシュの隙間にシリコン充填した強化品だけど
鉄が曲がるくらいだから、この程度の補強は意味有りませんな
撤去したクロスメンバーには数ヶ所にクラックがw
プレス成形の鉄板2枚を重ねた構造で、溶接のビードに間隔が開いているため、応力が過度にかかると鉄板の合わせ目が開いていきます
これは修復不能なので廃却
半自動溶接機を駆使して、鉄板の合わせ目を全て接合し、応力を分散化した強化クロスメンバーです
会社の修理屋に転がっていたバンから、ハウジングごと拝借してきました
トランスバースリンクも曲がっているので総交換
これでドライブシャフト抜けが直るといいなぁ
Android携帯からの投稿
休憩【ハブがあぼ~ん】一服
ここで話題をちょっと変えます
耐久レースの直前の話し
赤い子の異音の原因となっていたハブナックル(LH)を交換しました
これの続きですな
http://ameblo.jp/subaru-vivio/archive1-200906.html
まぁ、ここまでは良かったんですけどね
ここまでは
左フロントのトー角が勝手に動くこともなく、加減速での異音は出なくなったのですが・・・
さて・・・
試運転して調子を見ようとドライブに逝ったのですが、どうやら異音は他にも発生している様子
せっかくなので徹底的に調査しようと思い、R50で長距離のテストを慣行
低速だと音が聞き取れないのと、ステアリングを切り込んでいかないと異音が発生しないんですよ
つまりですね・・・
直ってねぇよヽ(`Д´)ノウワァァン!!
いやね
何となく聞き覚えのある異音ですし
以前にもこんな症状を経験した記憶が有るのだが、なかなか思い出せない
気になって試運転が止められず、ついつい長距離ドライブになってしまいました
で
それは突然やって来たwww
時間はPM11持前
場所はR50号のこのあたりhttp://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.46.13.6N35.40.39.6&ZM=9
信号待ちで交差点で停車後、信号が青に変わったのでゆっくりとクラッチを繋いだのだが・・・
バッキ~~~ンンン!
やばそうな音が
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
何よ?
今の金属音は?
つーか、クルマが前に進まねーし(汗
バックギヤ使っても動かないし・・・足下からガラガラ言うんで、駆動系か?
まさかドラシャ逝った?
とりあえず前にも後ろにも動かないし、真夜中に明かりも無しじゃ修理も出来ませんな
幸いB級ライセンス持ちなのでJAFの会員ですから、せっかくなので利用してみることにする
携帯電話でJAFにレスキューを要請すると、高崎からレッカーが来るらしく、到着には1時間程度かかるとか
それまで交差点に放置するのは危険が危ないので、クルマをどかさないとなりませんが・・・
運が良いことに、目の前にはお巡りさんが常駐する交番が(ラッキー)
お巡りさんに事情を説明して、ヴィヴィオを押してもらい、交番の敷地内へ待避させる
JAFが到着するまで時間があるので、自分なりに状況を分析・・・
するまでもねぇ・・・(´・ω・`)ショボーン
右のタイヤにポジキャンついてますな(爆
つーか、これ・・・ハブが割れてますがな(死
どうりで、銀色RX-Rのハブが輪切りになった時と似た症状が出たわけだ
↑たった今思い出した(遅いって)
それにしてもさぁ・・・
LHのナックルを交換したら、
その翌日にRHのナックル(ハブ)が壊れますかwww
何?そのコンボ攻撃???
勘弁してください・゚・(つД`)・゚・
そうこうしているうちにJAFが到着
ざっくり状況説明したが、こうなっては応急処置なんぞ不可能なんで、前輪を持ち上げて牽引してもらうことに
赤いRX-Rは4WDだけど、ミッションをトランスファーシフトロッド付きの初期型に載せ変えているため、後輪の駆動を切ってFFに切り替えることが出来るのです
(´-`).。oO(・・・2WDに切り替えられないフルタイム4WDはどうすんだろ?)
運ぶ先はスバル製造元の富士重工(ぉ
その大泉工場内の修理工場に直接運び込むことにwww
無料で運べるレッカー移動距離を遙かにオーバーしていたのだが、若いJAF隊員の厚意で無料にしてもらえました
ありが㌧
真夜中に守衛所抜けて修理屋へ逝って、動かないヴィヴィオを放置して帰りました
工場長、後はまかせたヽ(´ー`)ノ
ええ・・・
帰りは歩きですよ
晩飯食いそびれたんで、ヴィヴィオが走行不能になる前に買って置いたおにぎり食べながら
小泉駅から終電に乗って帰りましたよ(´・ω・`)ショボーン
で、ぬっ壊れたハブの写真ですが・・・
こんな感じになってもうた↓
見事に2分割されていますな
実はコレ、以前に銀色RX-Rでも同じトラブルに見舞われていまして・・・
どこかにぶつけた記憶は無いんだけど
なぜか輪切りになってしまう怪奇現象なのですよ
今回は割れた部分が摩擦で削られて見えませんけど
前回銀色RX-Rのハブが割れたときは、破断面が綺麗に残っていました
金属疲労独特の破門状に模様が残っていたので
最初はクラックが入って、そこから徐々に割れが進行するみたいです
ちなみにこれが正常なハブです↓
ABSセンサー用のホイール(銀色のリング)の内側部分の、ハブの一番太い部分から割れるのですよ
ここは強化のしようが無いですね
ショットでも当てて応力を与えれば良いのかなぁ・・・







