この前、両親と3人で、川崎にいる、


母方のじいちゃんの弟、つまりおじさんに会いに行ってきました





顔がじいちゃんに クリソツ なんでございます。


またカワイイんですよ、癒しですね



ちっちゃくて、しゃべり方もこれまたカワイイ




最寄駅からおじさんの家に行くまでに坂が多くて、

目眩がするほどの急な階段を目の前に、ヒールを履いてる自分に後悔・・・



そんなあたしを置いてきぼりにして坦々と登って行く冷たい両親





方向音痴なこの家族

道を曖昧にしか覚えてないのか、あっちへこっちへ右往左往、、、



だいぶ振り回された挙句のこの階段ですよ。



まぁ~あ、息切れハンパない!!







そんなこんなで、着いたおじさん家は

じいちゃん家を思わせる、レトロな物がたくさんいっぱいいっぱい溢れるアパートでした。



家に来たのがよっぽど嬉しかったのか、

お酒がどんどん出てきて、おつまみやら料理やらのおもてなし



そんなとき、お母さんが大きい声で、あたしを呼ぶ





声がする方へ行ってみると、、、


「黒電話があるよ!!」

「ほんとだぁ~!」



生で見たことなかったから、興奮しておもわずパシャリッ




$My WaY-黒電話



ちょっとわかりづらいかな




おじさんは、めっちゃアクティブなようで、

じいちゃんも思い立ったら即実行する人だった。



そういうとこ、大好きです。






夕方になり、そろそろ帰ると言い出したら

「ご飯食べていきなよ~」


と、寂しそうな顔でつぶやく




やっぱり別れ際は寂しいよね。



また、お父さんと遊びに行くからね

癒されに行くわぁ~♪

久しぶりに、スーパーに行って、



ご飯の調達をね、してきた訳ですよ






そんで、何を買うかも決めないで行ったから


店の中を行ったり来たり、ラジバンダリッ!!!




・・・懐かしいね(笑






1時間ずっと巡回した結果、、、


そんな大したものも買わずにレジへ






会計を済ませるために千円出そうと財布を開くと


いつもより札の量が多い





・・・あれ?


あたしこんなお金入れてたっけ?



不安いっぱいいっぱいのまま、とりあえず帰宅。




冷蔵庫に入れる前に財布を確認。


パッと開くと、確かに多いお札ちゃん達




ドキドキしながらお札ちゃん達を取り出すと・・・


札が、、、



16枚




全部、千円札ですた



なんか、すいません(汗










とんだドッキリだ。



これが全部一万円札だったらと、


ちょっと考えてた自分をどうしてくれる!!



恥ずかしい限りですよ





買おう買おうとなかなか手が出なかった土鍋も買ったから


今夜は一人寂しく鍋パーチー♪


あたしは



『堂本剛』



という人間が好きだと実感した。


いや、もう好きとかの次元じゃない。






ほんとうに、ほんとうに、



どう言葉で表したらいいかわからないけど、、、





剛くんの歌声を聴くと、



泣きそうになる






ツラいことがあった時期



剛くんに、KinKi Kidsの歌に支えられてきた。


すごく大きな存在。




いま、こうしてあたしがここに存在してるのは


剛くんがいたから。





不器用な自分は、気持ちをうまく表現するのが苦手で



くだらないことはベラベラ喋るのに


大事なこととなると頭で考えすぎてしまって


結局言えず仕舞い。



誤解されても、誤解されたまま。


言い訳もしない。




それが欠点とわかっていても、


もう身動きできないほどに染み付いてしまっていた。




でも、ちょっと、

前よりもプラスに考えようって思えるようになったのは



剛くんの言葉。




「愛を欲しがるのではなく、愛を与えてあげてください。」





あたしは求めてばかりだったのかもしれない。


与えようと思ったことがあったのか、、、






愛とは、あたしには理解できていない




本気で誰かを失いたくないと、守りたいと


思ったことがないのかもしれない。





最近、すごく思うことがある。


誰かの、たった1人の存在になりたい。



一度でいいから・・・。




本気の恋愛というものを、


本気で。




無理することなく、飾ることなく、


素の自分で、笑える。


自分自分じゃなく、相手あっての恋を・・・





長々となってしまいましたが(汗)

最後に剛くんの言葉をもう1つ。




「つらいと思っているうちは、まだ頑張れる。


本当につらいときはそう思うことすらできないから。


つらいと思ったら、どうぞ会場に残していってください。


僕が吸収して歌にしますから。」



ライブより