乳がんサバイバー2年目、ブログビギナーのすばらぴと申します。
私は現在、手術後の化学療法中です。
昨年の夏、乳がん発覚当時はじぶんの病気を受けとめて
治療に入るまで動揺していました。
1年前を振り返って記していきます。
【治療スタートまでの経過】
✿違和感に気がつき
乳腺クリニック受診・検査(7月下旬)
↓
専門の病院を受診・検査(8月)
↓
治療計画が決まり術前化学療法へ(9月)
ということで
✿違和感に気がついた時の話から
昨年の夏、胸に石のようにとても硬い感触がありました。
薄着になってから気がついたというのもあるかもしれません。
「こんなのあったっけ?」という発見から
↓
「そういえば最近何となく疲れやすくて
体重も少し減っていたけど、夏バテかなって流していたっけ。」
↓
「ということは、もしかして、もしかするとこれは!?」
どんどん悪い予感がして
↓
「早急に診てもらわねば!」と即座に受診しました。
乳腺クリニックで超音波検査を受けると
私の見つけた石のようなものは一部でした。
まだ下にあってびっくり。
穿刺検査を経て
3センチでリンパ節転移ありの
HER2陽性乳がんと分かりました。
ひとりでいると自然と頭の中を
色んな思いが駆け巡りました。
いちばん後悔したのは、乳がん検診をサボってしまっていたこと(前回)です。
この頃は、買い物をしてお財布を置いて帰ってきた程気もそぞろでした (^_^;)
(その時のエピソードもいつか書きますね。)
✿治療以外の最近の話
この1年病気の治療をしていくうちに
季節の移ろいに目が向きました。
今まで見逃してきた風景が
色鮮やかに飛び込んできました。
洗濯を干す時の庭の花や虫たち
軽い散歩で深呼吸して眺める風景
「日常の風景も尊く素晴らしいものだな」
って気がついたのは、治療の期間があってこそ
✿写真について
ランタナとアゲハ蝶は今年8月下旬最近の風景です。
ランタナの花の周りを飛び回っている蝶の姿。
美しく堂々として生命力に溢れています。
場所柄、エアコンの室外機の温風が強くてごめんなさい
その調和に
「自然美ってすごいのね~」
って改めて感じます。
読んでくださりありがとうございます。
次回は「専門の病院を受診・検査」した時のことを書きます。
またよろしくお願いします
✿最後に
今までたくさんのブログに支えられてきました。
私も見に行かせていただきたいので、よろしければ「いいね」や「フォロー」をお待ちしております。



