昨日の降雨とは一転して朝から素晴らしい天気だ。

まだ新聞配達の兄さんが帰る前からサーファー達の車が少しずつ集まり出して、気の早い奴は 一本目を頂きにパドリング。


連休初日の晩、舟たけで一杯呑んでた時に関西方面のサーファーが五人程遊びに来ていた。


明日の波を祈念して乾杯!って感じで、俺には波乗りが理解出来ない。


ローカルは 乗ってから波打ち際まで大事にする。
いい話しだ。

今、こうして怒涛の如く打ち寄せる波とサーファー達を時間を忘れてて眺めているともう一泊したくなる。


夕日港に向かう道の途中が落石で一般車両通行止めとなり、漁業関係者以外は徒歩で歩いている。


俺達潜り屋にとって波が高い事は余り楽しく無い。事故にも繋がる。少々の波ならスズキも狙えていいが、波の影響力は大きい。


しかしローカルなのか あの黄色いショートは 上手いなぁ。
曇り後、雨。久しぶりに三島のひとつ目で45㌢メス背中から。空中戦にて。

浜に上がるもビールで一息着いた後で やみかけの雨が豪雨に。車で待機。
ケツが痛い。筋肉痛か?初日の日焼けで身体も寒い。しばらくは雨とお話ししよか…。
インターポールばかり聴いている。ジョイディビによく比較されている。

ジョイディビのイアンカーチスが 自殺した理由はしらないが、死ぬのは一瞬にできるが、人生は一生もんだ。

死によって一生を閉じる事は この一瞬しか 逃げるチャンスが無いと思うからなのか?

カートコバーン、とっつあん、池田君、小林君…

もし一瞬より一生を見る余裕があれば 死んだりしないだろうに。


例えばストーカーにすらなれない片思い男は 彼女の側面図や脳下垂体の断面図を欲しがるなんて、異常な事とは思えない。

好きとハッキリ言えない性格の人間にとって回りくどいアプローチは 相手にとってただのウザイ代物だろう。

じゃどうすればいいのか?なんとも思わない相手には 普通に接して 馬鹿も言って、雰囲気しだいでは ハッテン出来るのに本当に好きな相手に対しては なんか ビジネスチックになってしまう。
塩江から通例のポイントを流して三島ドロップにて30㌢クラス目撃するもゴムチャージしておらず
。
磯崎は海中の雪みたいな浮遊物でポイント判定不可で断念。毎年の事だが。
頼みの釣り堀あとはワカメ群生に阻まれ 散策の気分になれず。毎年の事だが。
浜詰ロングビーチは 珍しくべた凪でsurferは 一人もいない。キスには早いが投げ釣りが 数名。ビーチキャンパーが、二張り。ほんまに静かな海や。砂防ネットもとれていよいよ俺の好きな初夏がやってきた。ゴールデンウイークだが旅館の宿泊客も少ない。浜も閑散とし、俺にとっては好都合。
去年の海水浴客も少なかったなぁ。

今はワカメ漁の最盛期。
潜るなら昼からだ。程よい日差しに、浜詰ロングビーチは まばゆさも易しい。


サンバイザーに大好きな君の写真。子悪魔的に笑っているが カメラに対して笑っているだけだろうね。本当は君と静かなこの海を見つめていたい。
高知県河南市河南香我美町に「野村長平さん」の墓と石碑が有ると最近知った。「漂流」の作者、吉村昭氏は末裔に接見したそうだが、吉村氏が その後、尊厳死を選んでしまったため詳しい事はこれから調べていくしかないだろう。
今年中になんとか墓参りしたい。

京丹後の年中潜り屋、徳山さんから気色悪い連絡が入った。五色浜のトイレ下に下半身だけの遺体が流れ着いたそうだ。当然身元不明遺体だが 恐らく北東から流れ寄っただろうと思われる。脱北者なのか事故、事件なのかは今は不明だ。法医学鑑定である程度国籍や民俗は割り出せるだろう。しかし 嫌な事 聞いてしまったなぁ。

晴、東の風、波1m、透明度10m。カヤックやギアの入魂式。漁の安全と豊漁祈願。3ポイントとも 獲物無し。
お母さんの事、つらかったやろね。俺のお袋も高血圧で運ばれたわ。おまえの涙初めて見た。いつもは俺が 心、覗かれてたなぁ。


命は次の世代に引き継がれる物と信じ、子供の事、奥さんの事、一人ぼっちのおじさんの事、大事にしろよ、


俺は、海で
うちの職場も参画してるイベントの会場に到着したらゲートで女の警備係に許可書の提示を求められた。


見覚え有るその警備係は元カノだった。結婚してその後の事は、しらなかったが 向こうも事務的に、しかしにこやかに挨拶してくれて 会場の駐車許可証書を確認し、こちらも心の中で幸せにやってるか?って 微笑んだ。


それ以上の会話は しなかった。


今、毎日のジレンマで精神状態は 確かに不安定と言える。今は様子を見てみよう。