海は
なぜか
遠い
故郷のような


小さな
小さな
水棲生物の
遺伝子が
潜った時に
蘇る


海の中の
あの潮辛さは
身体の血液や
体液とおんなじ


月の満ち欠けと
潮の満ち引きは
そんな
水棲生物の
情緒にも
影響せしめるリズム


誰もが眠ってる間も
海は活きている
曇天、北の風、波50センチ。漁最終日と行きたいとこだが、心の整理が着かず、浜で海を見て過ごす事にする。

連休初日の漁で不思議なクラゲを見た。体長18センチ位、竜のオトシゴ似、透明、ゾウのような短い鼻、点のような目?二つ、体の中央に薄いヒレ、尻尾の部分にもやや分厚めのヒレ。手で摘まんでみたら感触はナタデココみたいだった。

ここで潜って15年近くなるが初めて見る個体だった。


今年はハマチが豊漁とかで潮の流れの変化も有るようだが、あのクラゲは図鑑に載ってるんだろか?


さあ 浜歩きの時間だ。
曇り、凪、透明度今年最高の20m。

猿崎にてコブダイのミドルクラス追うが寄れず。


定番スリットやOHにも姿見れず。


昨日漁をしなかったのは、恋の病からのダメージが強すぎたから。


舟たけではすっかり残波で泥酔酩酊でご迷惑おかけしました。
曇り、凪。
タコ岩付近で今年はじめましての40センチクラス認知、構えておらず見過ごす。

釣り堀跡の沖、‐10mスリットにて口黒、頭だけ認知。サイズは不明。

晩は、テント張らず車にて就寝。
朝9時より。快晴、凪、微風、透明感そこそこ。いつもののスリットにてコッパグレの群れ見るも狙わず。

猿崎はイシダイも黙視出来ず。

浜付近のテトラポッドにてナマコ9 匹持ち帰る。舟たけに土産用。

以上。