採血嫌い、病院は基本行きたくない私。

 

でも、

先日義理の母から 

「会社経営者たるもの自分の健康にはちゃんと責任持たなくちゃ!」

大腸内視鏡検査受けてらっしゃい!」と ほぼ強制的に予約を取らされ、

 

本日、人生初の内視鏡検査に行って参りました。

 

 

自覚症状等もなくて、健康だし、そもそもガンになんてならないっしょとタカをくくっている私。

でも父が大腸がんで亡くなっているので、一度40代のうちに見ておいてもらって損はないかなと

一念発起していってきました~

 

妻からの事前情報(妻は先日検査済)で

・検査のために飲む下剤はまずい。

・検査のために腸の動きを抑える点滴がある

と聞いていたので、1週間前くらいから気持ちブルーでした。

 

家で下剤を飲んで病院に行くか、病院で下剤を飲むか選択できるのですが初めてなので迷わず病院で飲むことを選択。

 

いざ病院に行くと、

ブースに仕切られた下剤(モビプレップ)を飲むブースがありました。iPadもついていてゆったりチェアーです。

 

 

 

看護師さんから説明

「この下剤入りの飲み物を30分ごとにコップ2杯分、水と一緒に飲んでくださいね。出るものが透明になるまで繰り返してもらいます。一気に飲むと吐いたりするのでちょっとづつ飲んでください」とのこと

 

・・・結構、量多いっすね。

飲みます。。。。

。。。。。

味はしょっぱいポカリ。。。梅味のようななんともいえないお味。眉毛が下がります。美味しくない。

でも飲めるっ、これならいける。

30分でコップ2杯分の下剤をなんとか飲み終わると、看護師さんがお代わりを継いでくれます。

ここまで来てやめるわけにもいかない。ということで再度コップ2杯を飲んでいきます。ちびちびと。

美味しくない、やっぱり美味しくないよ。

 

モビプレップ(お替わり用)

しかも全然出てくる気配がない。

まさか効かない体なのでは?飲むだけ飲んで検査不可能とかなしでお願いしますよ

と焦っていると、

 

ちょっと催してきました。

トイレトイレっと、で座ると

あとは一気にどどっどどどー!!!!!

でした。

 

出るものも出たので

めでたく診察台の上へ。検査開始。

 

とっても優しく丁寧な先生が、慣れた手つきで大腸カメラを入れてくれました。

全く痛みも違和感もなし。医学ってホントすごいなー。

 

先生と一緒に大腸カメラの映像をみながら、初めて自分の大腸の内部を見せてもらいました。

大腸内部はきれいなピンクの壁で、細い血管がたくさん透けて見えました。

「きれいな大腸だね。全然問題ないです」と太鼓判もいただきました。良かった~

 

 

 

 

「50代にになったらまた検査しておくと安心ですよ」とのことなので

5年後にまた安心を得るために検査しようと思います。

 

かかった時間は

下剤飲む時間で3時間+検査で30分 って感じです。

 

40歳超えたら一度受けておくことをお勧めします。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

こんばんわ~

 

クリストファーノーラン監督のインターステラー 観ました???

 

10年前の映画だそうですが、、不覚にもいままで知らずに生きてきてしまった ってあぶね

 

このまま人生終わってたら、ほんともったいなかった。

いままで見たSF映画のなかで最高!!

 

超絶面白い。

 

しかも

ちゃんとノーベル物理学賞受賞者の監修が入っていて、ちゃんと物理法則に沿って表現されているそうで

なので、

ただの空想SF映画ではなく、宇宙ってこんな感じなんだな~と思わせてくれる映画なのです。

 

相対性理論はまだしも、ワームホールやブラックホール、4次元、5次元、いやもっと高次元空間まで映画化しちゃうんだから

ほんとうに凄い。

3次元までしか認識できない人間でもより高次元を感じられるってヤバイです。

 

他の銀河にワープして、移住可能な星を探す宇宙飛行士(博士)達。

宇宙船にも限りがあるため、1つの星に1人。しかも片道のみ。人類が住めそうな星なら地球に向かい知らせる信号を。

人類が住めそうになければ信号は送らず、ただ死ぬのみ。

 

これ以上書くとネタバレすぎるのでやめときます。

 

映像も凄いけど、ストーリーも完全に泣いてまうやろ!な感じです。

 

是非一度見てみてくだされ!!