人生はよく旅になぞらえられる
旅にはスタートがあって、ゴールがある。
スタートは誕生で、ゴールは死というわけだ。
ほとんどの場合、なにかを始めるときは
ゴールを目指す
ゴールは目的地でもある
つまり、人は死を目指して生まれて
きたわけだ。
そんな人生に何を求めるのだろうか?
なにも得られるものなどないではないか
そう、きっとただの暇つぶしか、
幻を見ているだけと思えばいい。
だから、人生を旅するために必要なものとは
それは楽しむ心。
なにが起きても所詮まぼろし、と理解すること
苦しいことも楽しむこともどちらも幻なら
楽しんだほうがいいに決まっている。
「なんでも思い切ってやってみろよ
人間なんぞ所詮道端の石ころと同じ
最後は骨になるだけ
だから思い切ってやってみろよ」
坂本龍馬の言葉らしい
人間、いつ死ぬかわからない
今、せいいっぱい楽しもう