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sub20190308のブログ

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今日は昨日の続きではなく、昨日の事件で改めて考えたことを書いてみます。

 

政府が推進しているキャッシュレス決済についてです。

 

私はポイント利用にかなり熱心です。

それで昨日の事件も起きました。

 

最近雨後の筍のように出現したQRコード決済の多くはポイントを支払いに使えます。

 

ポイントや電子マネーのリスクを考えたことがありますか?

 

停電や回線障害の時使えない。

 

これは皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、私が考え込んだのは別のことです。

ポイントや電子マネーは発行、運営している企業が管理しています。

 

ある日突然データがぶっ飛ぶかもしれません。

ある日突然は発行元の企業が倒産するかもしれません。

ある日突然その企業に没収されるかもしれません。

 

電子マネーについては少しは法的な規制があるのかもしれません。

実際、楽天のアカウント利用制限を食らっても、楽天Edyは無事でした。

買収された企業の中には楽天本体とは距離を置いているように感じるところもあるようです。

ポイントはすべて没収されました。

 

ちょっと横道にそれますが、

ポイントは発行した企業にとっては負債ですよね。

でもこれ、デフォルトとかネコババとか簡単にできちゃうんです。

どこのポイントでも大量に貯めこんでいる人は要注意ですよ。

 

ここでは詳しく書きませんが、

少し前にげん玉というポイントサイトで、3万7千円超のポイントを

期限切れで失効させてしまったんです。

 

私としてはうまく嵌められたと思っています。

規約の変更とか、何か理由を付けてアカウント停止にするとか、

ポイントを没収するのって簡単なんです。

 

そうでなくてもポイントなんて忘れられたり、放棄されたり、

使われないままになっているものが莫大な金額に登ると思います。

 

わざわざあこぎな真似をして長く利益に貢献してくれたユーザーから

ポイントを奪い取るのですから、経営が危ないのでは?と勘ぐってしまいますね。

 

本題に戻します。

私、最近ポイントで買い物することが非常に多いんです。

足りなくなると嫌だからついつい多めに調達しておいたりするんです。

ポイント交換がお得なキャンペーン中に、できるだけ沢山交換したりするんです。

 

危険ですね。

管理をもっと厳しくしなければ。

現金なら盗めば犯罪です。

でもポイントは発行体や管理企業が合法的に盗めるんです。

 

きちんと考えて今後のことを決めなくてはと思う理由は、実は他にもあります。

この件はまだまだ書きたいことがあります。

明日にでもまた書きますね。