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葉加瀬太郎さんのライブ

コンサート?

昨晩行って来ました。


文句無く上手かった。

途中、いったい何を目指し、誰を対象におちゃらけているのか不明な部分があって、だんだん飽きて来ましたが、後半を聞いたらしらけた気分もすっかり洗い流された。

一旦褪めた気分を再び盛り上げられる程の音楽に、下品なことも許せてしまう。

上手いって、ここまで突き抜けてから言ったらいいんだ! と、ついV系界隈の事を思いました。


外見と音楽は、なかなか両立しません。



3年

そんなに経った実感も無く。
遠い方だっただけに、永久に失なわれてしまったなんて、思えないです。

今日は、勇様がステージでマジックを披露なさった姿が脳裏に浮かびます。

活動休止

いつまでも、王子様お姫様ごっこしてくれる訳ないよね……


あの人達は、根本的に勇様と違って、多分ヴィジュアル系というのも売れるための手段に過ぎなかったんだと思う。


どこまでも美しくありたいと願う割りには、美学が無かった。


最近の衣装は悲しく思えた。


あんなの、Varsaillesじゃ無い。




まあ、資金が枯渇したんだろうとは思うけど。


活動休止の原因は資金不足なのだろうと、活休を聞いた瞬間に思った。


違うかもしれないけれど、あの程度の衣装じゃ他のV系バンドと変わらない。


目も楽しませてくれるのが、私にとってのVarsaillesだから。


顔の劣化も目立つ人が出てきていたし。


YOSHIKIみたいにお金かけなきゃ、綺麗なままではいられない。


無理。




色々と腹は立つ。


ずっと勇様の逝去を背負ってバンドを続ければいいんだ!! と思っている。


曲の殆どが、勇様の死を連想させて、殆どがレクイエムに聞こえる。


本人達の意思は不明でも、ファンにとっては勇様の影をずっと背負っているように感じる。


武道館にも立てなかったね。


本当は、伝記の出るくらいのバンドになって、勇様の置かれた立場や、勇様の美学や、バンドへの思いも明るみに出ればいいと思っていた。




バカだよね。


貶されて、先が見えないシゴキを受けて、十分に実力を発揮できる訳なんかない。


あの人達は、人間てどんなものか理解してないんだろう。






あの洪水のように音を重ねた曲は大好き。


だから、やっちゃった感満載のVarsaillesの曲は、色々と思うところがあっても聞き続けた。


何に似ていても、古い感じでも、リアルタイムで存在するバンドが創る曲だ思うだけで他に勝った。


だから、なくなるのは、残念です。