yuikoさんのブログ -14ページ目

思うは、勇様のこと

献花式には行けず………まあ、自分で判断したのですが。

私の休日だけが楽しみらしい、病気療養中の主人を残しては行けません。

人間て、簡単に死んでしまうから。誰もがそういう訳ではないんですけど。


競争激しいV系バンドの世界(他の世界だってそうなんですけれど)、誰かが他界したと言っては本気で嘆き悲しんでいる自分を、周囲の人々には気取られまいとしています。

よい年をして何がバンドだと、罵られるか軽蔑されるに決まっていますから。

そんなに辛いなら、ファンでいることを辞めれば良いと言われないはずがないです。

約20年前Xを知って世界が鮮やかに色付いた。

6年前くらいに、惰性で聞いていたXの流れを汲むバンドに飽きてきた頃見たナイトメアの日比谷野外音楽堂ライブで、再び世界が変わったこと。

2007年6月のVersaillesお披露目ライブの帰りの興奮した娘から電話をもらい、気にはなっていたVersaillesの詳細を知って狂喜乱舞の如く喜び、あそこまで自分の好みのバンドが存在して良いのか!? とまで思った日々。

あまりに自分の好み過ぎて、何かの間違いではないか? 手を伸ばせば消えてしまうのではないか? と不安でさえあった。

あのヴィジュアル、あの音楽、あのコンセプト。

どうしてあのようなバンドが実在するのか?


ブログを愛読するうちに勇様のファンになり、強烈な美意識に深い共感を覚えて………


いくら語ったところで、あの美しい人は戻らないし、語り尽くせるとも思わない。

くやしいのは、綻びかけた蕾のままで逝ってしまわれた事。

とても大切な溶媒のような役割をしている人だと思っていたら、上城さんが同じような事を書いていらした。

これから、勇様を失った上城と他のメタル系メンバーがどのように均衡を保っていくのか。

新参サイト

そろそろRSも気持ちが切れてきてしまったこの頃。

3年というのが、自分の限界でしょうか。

生身のご本人様方が、成長しましたしね。

それでも3次元同人から足を洗うなんて、絶対にできません。

これから新しいバンドのキャラ掴んで自分なりに消化するのも、遠い道ですし。

(悪夢さんの時には、3ヶ月くらい幸い買い続けていた過去のJロック誌を読み漁ったのでした。逆に言えば、それまで読み飛ばしていた)

そこでこっそり立ち上げた新弥の語るサイト。瑠樺さんを想う新弥君の。

Hなし、ただの出来事を綴る、3次元同人にあるまじき設定ですが………

お客さん来ない。

3年続けている方は、自分ではカウンター回していないのに程よい場所に最近はいます。

でも、新参サイトには2日で6名。

やっぱり、続けるというのは偉大なんでしょうね。

Jukaさんのらいぶ

昨日のJukaさんのライブ。

セッションバンドだったけれど、闇薔薇を歌った。

あ様は最近ライブで歌わないアカペラ部分も。

脳内で何度となくあ様の声をJukaさんの声に変えて妄想していた闇薔薇。


なんで天才ボーカリストのJukaが飛べないんだろうね。

世の中は理不尽だ。

瑠樺さんは、祭られたら事務所が庇ってくれるけれど、Jukaは庇ってくれる誰をも持てなかった。

Kamijoだって、音楽する側の人間で、音楽産業を食い物にしている魍者(別名オトナ)じゃ無いから。

他人を貶める事でしか、自己発露できない間違った方向にエネルギーを使う奴等がJukaを追い込んだ。

喉のポリープなんて、3月もあれば完治する。

突然の引退宣言に、何故?と野次馬心が動いたのは私も同じだけれど。

色々と噂されたけれど、本当の所は喉が限界だった以上に心が限界だったんじゃないんだろうか。


ジミーペイジが五輪の閉会式に出た(感激)けれど、若き日に来日した彼らは酔っ払ってホテルの部屋に送り込まれた女の子のあそこに鯛の頭突っ込んだっていう有名な話しがある。

それでも、ツェッペリンの曲が素晴らしいことに変わりはない。

(どこかの腐れボーカリストみたいに自分が所属して輝いたバンドを否定した訳ではないし)

ジャニス・ジョッブリンは、酒と薬と男癖が悪くて、結局体が終わってしまった感じだけれど、あの声が素晴らしいことに変わりは無い。

Jukaが、たとえどんな人間だったとしても(知らないので、良い人だとか言えない)音楽の事を真剣に考えて対峙しているなら、それで良いじゃないかと思う。

音楽に対する気持ちと、実力が全て。それで良いじゃないか。

実際には、売っていく才能、オトナに取り入る才能が無いと、なかなか成功できないけど。


今度は誰かに拾ってもらうんじゃなく、自分の力で音楽活動をして、

幸也さんみたいに、叩かれても踏まれても、絶対に音楽から離れないで欲しい。



早くJukaさんが音源を出してくれますように。