THE SUBCULTURES -35ページ目

Comment Te Dire Adieu



ドミソ…3和音で一番安定感のあるドミソの間隔を西洋音階の12進法で見る比率は4:3:5、これは同じく安定感のある図形である直角三角形の3辺の比率3:4:5つまりは三平方の定理と重なるんだよって数学の秋山仁先生が言ってたよでも音楽を数字に当てはめるだなんて下世話だよ

でも世界の北野先生は数学はアートだなんて言ってたしアート=芸術つまりは芸術=音楽って素直な感覚で捉えたら数学=音楽も成り立つわけでそもそも数学は何故アートになるかっていうと何も芸術作品を数値化したり数式を当て嵌める訳じゃなくむしろ数学の初期の概念にあたる無理数つまりは安易に数字では表せない割り切れないπのような数の方が有理数よりも断然多いってのを考えれば西洋音階の12進法でもドからオクターブ上のドまでの間には表せない無数の音が有るわけでそんな無理数的な音を数学はアートだなんて言葉に当て嵌めれば三平方の定理とドミソの関係を否定せずにも芸術として音楽を捉えながら数学=音楽を肯定できるんだよなんて事を考えたって…





一番大事な言葉は見つからない。






早く否定してくれ、ぎ

露出狂


ネタがない──────






────こんなことしてないでお買い物行かなきゃ、スーパー閉まっちゃう…と車を走らせる。




閑散とした店内…鮮魚コーナー、精肉コーナーと、見切り品を漁って回る。


程なく買うものも決まり、店内をブラブラしながらレジへと繋がる細い小道に入る…










───そこにヤツは居た───









「ちょ、なに出してんだよ…」



『ええやん、俺が好きでだしてんねんから…』



「そんな問題じゃねーだろ!?…オマエがよくても…一緒にいる俺が恥ずいんだよ…」







『大丈夫、オマエに迷惑はかけへん…』


「!!?───…か、勝手にしろっ…」














全然反省してないギャドでした。


そろそろ誰かアタシを否定してくださいm( _ _;)m

異常事態

───机や棚の隙間とかに物を落として、それ拾うのに苦労する───って事あるじゃない?





今日仕事中にね、そんなことがあったらしく、みんなで拾うのに四苦八苦してんのよ。

鉄柱でできたよな安っぽい机でね、脚のパイプが上の方までむき出しで、最初はプラスチックかなんかで穴がふさがってたみたいなんだけどいつの間にか無くなってて…でその穴に何か落としたらしい。


懐中電灯で照らしてみたり、

「そうだ、ほうき持ってこい!」とか、

「テープありましたよね、テープ!」だとか…


なんだか子供みたいにはしゃいでんのね。そういうちょっとした異常事態ってみんな妙にテンション上がってんのね。



んで、大の男が二人で穴を覗きながら、ほうきの先にテープ付けて拾おうと頑張ってんのよ。


「あー、今少し引っ掛かった!」

「えー!マジでー!」


って。ほんと、少年みたいにはしゃいでんの。

それを仕事も片手間にぼ~っと眺めてんのよ…






ぼ~っと…









なんだろな…この『一度死神の目を失ったミサミサが、また死神と目の契約をしちゃった』みたいな感じは───…






まぁ、みんな気をつけようね。机に穴とか開いてるとね、不意に物を落っことすとね、結構凹むからね。



え?そんな穴はないって?




そんなオチですかバカヤロウ。ギャドでしたごきげんよう。










ダメだ~(´д`)こんなネタばっかじゃ…