常日頃、自分を心の中で責めていることに気付いた。

お風呂に入りながら、『床が汚いな・・・』

廊下を通りながら、『壁紙がはがれている・・・』


その時自分を責めながらも、それを放置してまた責める事の繰り返し。

「不快」に焦点がバンバン当たっている。


今日から4日間お盆休みなので、さっそく今日は上記の二つを解消することにした。

お風呂はピカピカに磨き、壁紙ははがしてペンキを塗った。

他にも台所やトイレなど、気になるところはあるがそれはまたあと3日間の中でするとして、今日やるべきことはやった。


結果、自分の内側で責める声が消えた。

それどころか、賞賛の声が聞こえる。

『よくやった!お風呂ピカピカでとっても気持ちよく入れたよ』

『壁の色、きれいだね。おしゃれになった』

そして更には、きれいな状態を維持するためにお風呂の後は水気を拭き、他の壁も塗るべくインテリアの本をワクワクしながら見ることができた。


不快なことを取り除くことが、こんなに心地よいとは。


明日は台所とトイレの掃除と片付け、それからペンキを買う。

夏用パジャマも買いたいな。

あ~、とってもワクワクする!

これが潜在意識にとっても良いことだと思うとますますワクワク。


この4日間で、取り除けるだけの不快は全部取り除こう。