「ザ・マネーゲーム」から脱出する法/ヴォイス
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予想以上にすごい本だった。

これまで読んできたスピリチュアル系本、引き寄せ本、TAW・・・。

仏教的でもあるし、読後はまるでこれまでと別の世界にいるようだ。


さわりを少し家で読んだら、「これは相当面白いぞ・・・!」と感じたので、

スターバックスに行き、ゆっくり読むことにした。

道中の車内、ラジオで最近リメイクされた映画「トータル・リコール」のあらすじを聴いたのだが、内容がこの本と重なる部分(本来の自分を忘れて生きている主人公、仮想現実など)もあって、いつもはクラシックを聴くはずの車内でたまたまラジオを聴いたことも必然だったのだと読書中に気付いた。

いやしかし、全てが必然でもあるのかな。


最近、いつも車で通る道の中で今まで見ていない物を見つけようと気掛けていたのも、この本でいうところの「ホログラム」がどこまでリアルかを見ていた(潜在意識がさせている)のかもしれない。なんでそんなことを思いついたかまるでわからなかったのだ。


全て自分が作っている。自作自演。自分=世界。

この本は、これまでのいろんな予備知識があったからこそ、すんなり受け入れることができたと思う。

特にTAWとは近いものを感じるが、インナーチャイルドに修正するという手法にあんまりワクワクしなかった私にとって、この本のプロセスは試してみる価値がありそうだ。


書いていたら読み直したくなったので、さっそくこれから読もう。