Facebookでもあげさせて頂きましたが
今日は国の借金についての三橋貴明さんの動画をご紹介します
(借金以外についても説明されています。)
href="http://www.youtube.com/watch?v=n8Qv7YbmWGw&sns=em " target="_self">
個人的には、三橋貴明さんの説明はとてもわかりやすいです。
今後も個人的に参考になった動画は挙げさせていただくつもりです。
今回は国の借金ということですが、
国の借金に危機感を感じていらっしゃる慶応義塾大学助教授の土井丈朗さんのご意見も
紹介させていただこうと思います。
国の借金がなぜ危険なのか
現在、国民が持っている金融資産は
全部で1513兆3619億円です。
http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2012/2012sum06web.pdf
国の借金は2012年3月末に1兆円を超えました。
http://www.nikkin.co.jp/articles/show/1201120000172865
今はまだ、負債より資産が多いため
黒字です。
しかし、5年10年経ったときに
国民の金融資産だけでは賄うことができないかもしれない。
高齢者が資産の多くを所有しているため
今後一気に資産が減っていく危険もある。
そうなったとき、日本は外国に借金をしなくてはいけなくなってしまいます。
外国に借金をして、破綻した国がギリシャです。
だから今、借金を増やし続けて行くことは危険であるということです。
また、当然のことながら金融資産を利用するのは、
国や地方以外に民間企業も挙げられます。
資産が少なくなったときに、奪い合いが起こってしまうということも懸念されます。
土井丈朗さんの参考HPは
です。
三橋さんのおっしゃる通り
現在日本は黒字で、世界一の経済大国ですが
政府が外国から借金をする前に
早く手を打たなければならないのだと思いました。
いや、
政府がお金を刷って国民に借金を返済したら
その分国民の資産が増えてまた借金ができるということですかね・・・
だとしたら
借金について危機感をもつ必要はないということ・・・?
お金を刷ってインフレになると
資産を持っている高齢者の、資産の価値が下がって
物価と収入が上がるので
現役で働いていて、収入のある方が裕福になるということなんでしょうか・・・
ちょっと勉強不足です
土井丈朗さんのご意見の中には、三橋さんがおっしゃっていた
「日本の借金がほとんど円建てであり、
日銀が紙幣を発行することで、増やすことができる」
という点に関するご意見がなかったように思えるので、
今後僕なりにまた勉強をしていきたいです。