神大イノベーション主催の
講演会に行ってきました。
内容は、「神大生はどう変わるべきか」
山内さん
山内さんはフリーライターで、大学教育について
研究されています。
日本の四年制大学は、全て訪問されたそうです
すごいですね
そんな山内さんが
神大と神大生はどう変わるべきか
について語ってくださいました。
(山内さんの言葉には「」を付けています。
それ以外は僕が感じたことや、僕なりの要約です。)
ーーーーー神大生はどう変わるべきかーーーーーー
まず、世の中で起きていることを知り
次に、自分に何が必要なのか考える
社会に出る前に
今世の中で起きていることを把握し
今の社会に必要なものや、
自分が社会に出る時に必要とされるものを把握して
準備するべきである
これを山内さんは「武器を身につけろ」という表現をされていました。
武器を身につけるために
学生が「考えるべきこと」が、以下の4項目だとおっしゃっていました。
・「求められる人材」
・「ビジネスの動き」
・「世界とどう繋がるか」
・「自分に必要なもの」
そして、学生がすべきことを
5つ挙げられていました。
・「問題発見、解決力を磨く」
・「自らに負荷をかけ、乗り越える(修行)」
・「他人の脳みそを使う(協働)」
・「教授を使う」
・「嫌いな人とつきあう」
細かく項目して頂いて
なるほどと思うのですが、
問題発見、解決力ってどうすれば身につくのでしょうか
ということで
山内さんがおっしゃっていたのが
「ドラゴンボール理論」
です。
「オラより強えヤツと闘いてえ」by悟空
をモットーに、
学内外にいつ「強えヤツ」を探して
「闘え」とおっしゃっていました。
「逃げずに闘え」とおっしゃっていたんです。
「逃げられず、闘わなければならない時がくる(例えば就活)」
そのために、
「闘えるところで闘い、ヒットポイントを溜めておく必要がある」
とおっしゃっていたんです。
わかりやすいです。
「少なからず大学の教授は「強えヤツ」であるので、
まず質問したりするところから挑戦していこう」
と
おっしゃっていました。
今回はここまでです。
「神大がどう変わるべきか」や第二部については
また後日!

