翌日連絡をすると言われていたのに連絡がない。
その日はみんなで夜景を見に行く約束をしていた。
|ェ’)。oO(会ったときに言うつもりなのかな・・・)
夜景を見てる最中にダァがZIPPOを取り出した。
「最近調子悪いんだよね。これついたら俺タバコ吸うわ」
|ェ’)。oO(禁煙の約束してたのに・・・それが答え?)
結局、女2人男2人。離れて夜景を見続けた。
帰る時になって、後ろから声が聞こえた。
「ほら、行けって」
「ぃゃ、、、でも話すことなんて・・・」
「いぃから行け!!」
|ェ’)。oO(うざいなぁ・・・・)
「うっす・・・」
「あぁ、どうも・・・・」
「考えたんだけどさ、、、、わかんないんだよね」
「・・・いーよ。もうわかったから」
「は?わかったって・・・そもそも重いんだよね。彼氏と別れたとか。前に二股でもありって話してたじゃん。」
「いぃってば!!もう諦めたから。それに、ダァのために別れたんじゃない。もともと好きじゃなくなってたから。きっかけにすぎないんで。あんまり気にしないで」
|ェ’)。oO(やめてよ。これ以上話したら泣いちゃうかもしれないじゃん)
必死で涙をこらえた。そのまま何も言わずに歩いた。いや、、、走った?
「帰ろ♪」
「ぁ。。。ぅん」
友達2人が気を使ってるのがわかった。
「ダメだったぁww」
友達の耳元で囁いて車に乗り込む。
「ばいばーい」
「またねぇ」
ダァを送り届けた瞬間張り詰めてた気持ちの糸が切れた。
。・゚゚(*/ロ\*)゚゚・。うわぁ~ん
友達の膝で泣いた。
「頑張ったねぇ。よく笑ってたねぇ」
「俺・・・納得いかねぇ。絶対あいつ愛流のこと好きなのに・・・」
そのとき、車のオーディオから流れた曲・・・・Janne Da Arc 「seed」
「(`L_,` )フッ この曲www」 「ダァとやった( 'ノェ')コチョリ」
女友達にだけ聞こえるように小さな声で言った瞬間・・・
「はぁ!?だったらあたし許せない!!」
あぁ、自分のために怒ってくれる友達がいるって幸せだなぁ・・・
出逢ってから2週間でいろいろなことがありすぎたね。
楽しくて 苦しくて でも一度だって悔やんだことはないよ。
君との出逢いが僕を変えたんだ。