ゴールデンウィークに


家族で旅行に行きました。





息子は中学1年生の終わりから


不登校になったのですが、


それ以来


思春期も重なって


息子の写真を撮ってません。





そんな息子が今回の旅行中、


俺の写真を撮って!


と言って何枚か撮ったのです。





笑顔が固いだの


実物の方がいいだのとほざいていましたが。笑


私は


息子が自信を取り戻しつつあるんじゃないかと


嬉しく思ったのです。





先日、


自己紹介カードを作成する授業の課題に


息子の顔写真が必要だったのですが


なかなかこれというものがなかったようで


夜遅くに電話がかかってきて


写真を探して欲しいと頼まれました。





私がもっていた盗み取りの写真グラサン


を送ったのですが、


横向きだったり、


半目だったりで


納得のいく写真がありません。





結構な年月を遡りやっと、


中学1年生の時の元気な


息子の写真がヒットしたのです。





中学1年生の頃の息子と


今の息子とあまり変化がなかったので


これで手を打とうという事になったのですが、


大丈夫よな?


そんなに変わってないよな?


えーよな?


と何度も聞かれ、


心配性…小心者…の息子のオンパレードでした。


いっそのこと幼少期の写真にしたらいいのに

と言ってみたのですが息子はすぐに却下してました。





写真を撮ったという


小さくみえる出来事の中にも


大きく成長してる場面があって


書き残しておかないと忘れてしまう。




やっぱり、書くって大事なんだと思います。


これで、また思い出が1つ増えました。




読んで頂きありがとうございます♪