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日々の由無し言

3歳の娘、ときどき夫。

北九州市でも、瓦礫焼却を進めようとしている。


東北・関東の親たちにとって、汚染されていない

九州周辺の野菜は命綱。

(ちなみにうちは山口の親戚からお野菜送って頂いている。)


北九州周辺の市民の健康リスクだってある。


どうして拡散させようとするのか。

理解不能。



北九州市に反対の意見をメールしてみた。



もうホントに!処分費用・運搬費用を被災地に落とすのが

復興でしょうが!!!

「 今日小金井公園サービスセンターで確認したところ

植物が放射性物質を含むため都立公園からの

落ち葉や種を含む植物の持ち出しは禁止されたとのこと

これって普通の都民は知っているのかな?決まったなら周知しないと」

何回か、ツイートで見かけたので

気になって公園センターに問い合わせてみた。

「以前から、堆肥として提供していた落ち葉などを

持ち出すことを自粛するようにと農林水産省から指示が

あったということで、具体的に何ベクレル検出されたということではない」

とのこと。

どちらにしろ安心できる内容ではないけれど。

公園内の空間線量は検査していて、

市?都?の設定した値よりも低いので

土壌検査はする予定がないとのこと。

既に、有名な話だと思っていたけれど、

1年経った今、

空間線量でわかるほどの場所は

かなりの汚染地なわけで・・・。

空間線量に反応があまりなくても

1000ベクレル単位の汚染が確認されているところも

あるようなので、早急に検査していただきたいなあ。

検査してくださいって要望だけは

伝えておいたけど。

さて。

詰め込み式はいかがなものかと

思うけれど、普段幼児に接していて

↓のような教え方も可能なのかもと思った。


http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51293765.html




「石井式の漢字教育と比較してみると、

従来のひらがなから教えていく方法がいかに非合理的か、

よく見えてくる。たとえば、「しょうがっこう」などという表記は世の中に存在しない。

校門には「○○小学校」などと漢字で書かれているのである。

「小学校」という漢字熟語をそのまま覚えてしまえば、

近くの「中学校」の側を通っても、おなじ「学校」の仲間であることがすぐに分かる。

「小」と「中」の区別が分かれば、自分たちよりやや大きいお兄さん、

お姉さんたちが行く学校だな、と分かる。」


↑この辺、激しく同意。

そうだよね、読みたい欲求があると

何回か目にすれば漢字も読めるし

映像とか体験と一緒になると記憶も定着しやすい。


娘に牛乳を普通に飲ませていた頃(って去年の春までだけど)

パックを見てこれなあに?と聞かれるから「牛乳だよ」

牛の絵がたいていあるから、「牛は、うし」ってことだよ。

豆乳を飲んでるときは「豆はまめってことだよ、豆のミルクね」

で「乳」の意味も大体わかってきて。

それで「ぎゅうにゅう」と「とうにゅう」は読めるようになる。


公共施設にはよく「○○危険」なんてステッカーが貼ってある。

気になるらしくて、何て書いてある?とよく聞かれるから

「きけん」も読めるようになった。意味も分かってる。

「禁止」とか。



興味を持てば、いつでもフォローして自分で広げていけるように

してあげたいなあ。


ひらがなが先、とか決めずに柔軟性を持って・・・

育児全般に言えることか・・・。




そういえば、外国の人に文字を導入する時に

ひらがなより先にカタカナの方がいい

(簡単だから覚えやすいし、外で目にする単語は

意外とカタカナが多いから。)っていう話は

そのまま幼児にも当てはまるかな。

例えば図鑑は、カタカナが多いから自分で

調べる時にカタカナも分かっていた方が

楽しそう。



娘、最近自然にカタカナも読めるようになってきたから

またポケット図鑑を出して遊びに出かけるか!