オカンの歩き方 (大名の歩き方 mini)

オカンの歩き方 (大名の歩き方 mini)

大名の歩き方 アメブロ版デス
育児の日々を忘れないように。。。

Amebaでブログを始めよう!


子供は楽しく遊んでいると、なかなかトイレに行けない。
今日も、ふと息子を見ると、軽やかなステップを踏んでいる。

母『先にトイレに行っておいで?』

坊『まだオシッコないよ。』

母『おかぁさんにはタポンタポン聞こえるよ。』

坊『じゃあお腹に、あとどれくらいか聞いてみるね。』

そうして、できる限り耳をお腹に近づける息子。

坊『あと10秒だって!』

行かなきゃじゃん?


読書がやめられない時、ちょっとの時間を見つけては、本を開いてしまうので、

娘『おかぁさんは、マナと本とどっちが大事なのよ!』

などと言われてしまう。

娘、ときどき本。

とは言えないので、

母『もっちろんマナよ~』

と言いながら抱き締める。


トイレットペーパーがなくなり、芯が出てきた。

坊『トイレーパーがなくなったよ~!』


坊『おかぁさん、リョータが愛を入れてあげる(*´∇`*)』

(ほっぺたに長いキス)

母『ありがと、溢れるくらい入ったよ。』

坊『溺れるくらい?』

(* ̄ー ̄)

母『うん…。』



トイレから息子が叫ぶ。

坊『おかぁさーん!』

(うんちでたー、かな?)

母『はーい。』

坊『世界でね、いっちばん大きなね、』

母『うん』

坊『おならがでたよー!』

(* ̄▽ ̄)ノ

良かったねぇ。

その少し前に、ガスがたまってる~って
台所で報告を受けたところだ。


車内で
「待ちぼうけ~待ちぼうけ~ある日せっせと…♪」
の歌が流れると、

坊『この歌の名前知ってるよ?』

母『そう?』

坊『マッチ冒険!』

(*´-`)




 子供たちとマンションの廊下を歩くときは、彼らの声量にドキドキする。はっきり言ってうるさい。

母『廊下は静かにね!ってば。』

 何度言ってもきかないので、ついに脅しレベルに格上げ。


母『リョータ、朝はみんな寝てるから静かにしよう。』

坊『じゃあお昼は?』

母『お昼寝してるから、静かにしよう。』

坊『じゃあ夜は?』

母『夜はね…実はね、鬼が来るんだよね…。夜に騒ぐ子は誰だぁ!って。(怖さピーク!)

 お母さん、家の中には入ってこないようにできるけど、外では守りきれない。(完了!)』


 ほどよく恐怖を感じてくれた矢先、

娘『じゃあマナはお豆を持ってでるわ!』


 オカン爆笑してしまい、いろいろと台無し。



 なかなか発音できない単語。

坊『わ~!ひさすびりだねぇ。』


 おしい!

 ひ・さ・し・ぶ・り。


 我らがヒーロー、若田光一さんが地球に戻ってくるというので、息子にちょびっと宇宙ステーションなどの話をした。

母『地球の回りを、こうやって回っていたんだけどね…(以下略)』

坊『え!目が回っちゃわないの?』


 そうだよね、そう思うよね。


 「蜘蛛の糸」の絵本で、地獄や血の池を見た娘。

娘『マナは…血がAB型だから、AB型の血の池がいいな。』


 ちょっと前に、弟といざこざがあり叱られて、

娘『こんな(いじわる)だったらマナは地獄に落ちちゃうよぉo(T□T)o』

 と大泣きしていたんだけど。