トイレカウントダウン 子供は楽しく遊んでいると、なかなかトイレに行けない。今日も、ふと息子を見ると、軽やかなステップを踏んでいる。母『先にトイレに行っておいで?』坊『まだオシッコないよ。』母『おかぁさんにはタポンタポン聞こえるよ。』坊『じゃあお腹に、あとどれくらいか聞いてみるね。』 そうして、できる限り耳をお腹に近づける息子。坊『あと10秒だって!』行かなきゃじゃん?
娘、ときどき本。 読書がやめられない時、ちょっとの時間を見つけては、本を開いてしまうので、娘『おかぁさんは、マナと本とどっちが大事なのよ!』などと言われてしまう。 娘、ときどき本。とは言えないので、母『もっちろんマナよ~』と言いながら抱き締める。
トイレの中心で、何かを叫ぶ トイレから息子が叫ぶ。坊『おかぁさーん!』(うんちでたー、かな?)母『はーい。』坊『世界でね、いっちばん大きなね、』母『うん』坊『おならがでたよー!』(* ̄▽ ̄)ノ良かったねぇ。その少し前に、ガスがたまってる~って台所で報告を受けたところだ。
お豆さえあれば 子供たちとマンションの廊下を歩くときは、彼らの声量にドキドキする。はっきり言ってうるさい。母『廊下は静かにね!ってば。』 何度言ってもきかないので、ついに脅しレベルに格上げ。母『リョータ、朝はみんな寝てるから静かにしよう。』坊『じゃあお昼は?』母『お昼寝してるから、静かにしよう。』坊『じゃあ夜は?』母『夜はね… 実はね、鬼が来るんだよね…。夜に騒ぐ子は誰だぁ!って。(怖さピーク!) お母さん、家の中には入ってこないようにできるけど、外では守りきれない。(完了!)』 ほどよく恐怖を感じてくれた矢先、娘『じゃあマナはお豆を持ってでるわ!』 オカン爆笑してしまい、いろいろと台無し。
宇宙ステーション 我らがヒーロー、若田光一さんが地球に戻ってくるというので、息子にちょびっと宇宙ステーションなどの話をした。母『地球の回りを、こうやって回っていたんだけどね…(以下略)』坊『え!目が回っちゃわないの?』 そうだよね、そう思うよね。
血の池 「蜘蛛の糸」の絵本で、地獄や血の池を見た娘。娘『マナは…血がAB型だから、AB型の血の池がいいな。』 ちょっと前に、弟といざこざがあり叱られて、娘『こんな(いじわる)だったらマナは地獄に落ちちゃうよぉo(T□T)o』 と大泣きしていたんだけど。