携帯電話やスマホを購入しても
説明書が付属しなくなってから
早10年。
年月と正比例するように
追加される機能。
それはつまり
説明書のページ数増加をも
意味しているわけですが
あれに目を通している人は
ほぼ皆無。
誰も見ることのない説明書を
付属しなくなったことは
ある意味英断ではありますが
あれって不親切ですよね。
っていうかサービスの方向を
間違えているのではないかと思います。
従来の説明書は
そのままの在り方で
あり続けていいんだけど
それとは別に
お年寄りや初心者向けに
簡単な機能別説明書を
(希望者だけでもいから)
製品につけてあげればいいのに
そう思うんです。
ズバリ用意すべきは
・電話を掛ける、電話を切る
・電話を受ける、電話を切る
・メールを作り送信する
・受信したメールを見る、返信する
の4点。
これくらいのものでいいから
最初から用意してあげれば
家電量販店で店員が拘束される時間が
短くなるんじゃないかな?
特にお年寄りなど
家電操作に慣れてない人は
1度聞いても失念してしまうことも
多いことは予想できるんだから
これがサービスだと思うんだよね。
4コマ漫画風に作れば
大きな文字で印字しても
A4用紙2枚くらいで収まるだろうから
どうか、携帯電話会社さん
検討してください。