最近読書にハマっているわたし。
少ないときでも月に5-6冊、多いときだと12-3冊ほど読んでいます。
職場の近くに図書館があるので、そこに仕事帰りに寄っては本を借りています![]()
今ってネットで書籍の在庫を調べられて、借りる予約もネット上でできて、取りに行くと指定の棚にちゃんと本が置いてあってそこから持っていくだけ。
なんて楽ちんなんだ。
そして借りられている本については、順番待ち機能もあって、自分の順番になったらメールで連絡もくれる。
なんて便利なんだ。
そんな機能を知ってから図書館で本を借りるハードル(めんどくささ)がぐんと減って、急に図書館ラバーになりました![]()
と、前置きはさておき。
私にはお気に入りのスタバがあります。
そのスタバには窓に向かって並べられている1人がけのソファがいくつかあります。
そのソファに座ってコーヒーを飲みながら読書をするのがこの上なく贅沢な気持ちになれて大好きな時間![]()
月に1-2回くらいはそのお気に入りのスタバで、読書を楽しみます。
そしてつい先日そのスタバで集中して本を読んでいたところ...
「すみません、その本って何ていう本ですか?」と隣りから声が。
横を向くと、ひとりの男性が私に質問をしてきていました。
見た目が30前半くらい?20後半くらいかな?
私「あ、、、えっと。東野圭吾の本です。◯◯って名前の本です。」
男性「すごい集中して読まれてたんで、気になって。小説なんですね。面白いですか?」
私「はい、読みやすいですよ」
そこから、スタートし、その後もなんかいろいろ話しかけてくるその男性。
いや、本の題名わかったんだったら、私を読書タイムに戻させてくれよ、と思うのに、この辺りが職場なんですか?とか、この辺で美味しいご飯屋さん知ってますか?とか、テレワークありますか?とか、もー色々聞いてくる。
昔の私なら思いますよ?
え、これナンパですか??
って。
でもアラフォー女はそんなことは思わない笑
そもそも私マスク外して本読んでいたし、ぱっと見、その男性からしたら、私がだいぶ歳上ってわかるはずで、ナンパの対象ではないはず。それでも声かけてくるって、、、何の用だよ?と思いますよね。
本当に本の題名知りたかっただけなら、本のことわかったら、それで話しおしまいになるわけじゃないですか。
私としても、本を読みたくてそのスタバにいるわけで、質問に答えながらも、本に何度か目を戻し、本読んでますよムーブしてるのに、それでも何かと話題を振ってくる男性。
本が読めん。
本が読めんのだ。
私はあんたと話したくて、このスタバにいるわけじゃねーぞ。
ネットワークビジネス系か?
他人に話しかけて会話をしてトークスキルを磨いてこいっていう、何か上司からのミッションでも受けたのか?
罰ゲームか?
いや、ほんとにナンパ的なものなのか?
実家どのあたりなんですかー?とかなんか個人情報いろいろ聞かれてる気もして、警戒するわたし。
そして肝心の読書が進みそうにもなく、もうここにいる意味ないわと思って、じゃー帰りますねー
ニコッとして、そそくさとスタバを出ました。
その男性も特に連絡先聞くとか後追いしてこず、そこはホッとしました。
結局その男性の目的はわかりませんでしたが、ネットワーク系が濃厚かなと思っています。
アラフォー女に声かけてくる、若い男、怖いです
笑
