私は体の変化に敏感なタイプなので、

妊娠発覚も早く、3週目の頃から

体調の変化(微熱が続く)に気付きました。


4週目のときに病院へ行ったのですが、

そのときはまだ 애기집(胎嚢) が見えず…。

その後、2回の血液検査を経て

妊娠ホルモンの数値から「妊娠している」

と確認されました。


5週目には旦那さんも一緒に産婦人科へ行き、

胎嚢 が見えて妊娠確定。


その頃から少しずつつわりも始まり、

5〜6週目には「ずっと乗り物酔いしている感じ」でとにかく眠かったです。




🩺 妊娠が確定したら行う手続き

妊娠が確定したので、手続きを行いに行きました。

私は不安や心配が多いタイプなので、

少しでも聞き間違いやミスを防ぐため、

旦那さんに一緒に来てもらいました。

産婦人科で妊娠確定を受けると、

「임신확인 진단서(妊娠確認診断書)」を

発行してもらえます。

これが次の手続きに必要になります。




🏢 保健所で妊婦登録(임산부 등록)

診断書をもらったら、

居住している地域の保健所(보건소)で

妊婦登録をします。

登録をすると「妊婦特典」

を受け取ることができます。


地域によって特典内容は少し異なりますが、

私の場合は 葉酸・妊婦バッジ・ガーゼ をいただきました!


保健所で必要だった書類は以下の3点です:

  • 妊娠確認書(임신확인 진단서)
  • 外国人登録証(외국인등록증)
  • 旦那さんの住民登録カード(주민등록증)

手続き自体はとてもスムーズで、

すぐに終わりました☺️




💳 国民幸福カード(국민행복카드)の発行

次に行うのは

「国民幸福カード(국민행복카드)」の発行です。

このカードは、産婦人科の検診費用や

薬局での薬代など、医療関連の支払いに

使用できるものです。


条件

  • 韓国の健康保険に加入していること
  • 満18歳以上の妊婦

支援金額

  • 単胎児:100万ウォン
  • 多胎児:140万ウォン


さらに、出産後には200万ウォンの

出産支援金も支給されます。


韓国では出産費用が日本に比べて比較的お手頃な分、

出産後に多くの方が「조리원(産後ケアセンター)」に入る文化があります。


私たちも、支援金をその조리원費用にあてる予定です。


※病院や조리원によって費用は異なるため、直接確認が必要です。


🏦 カード発行時に必要なもの

  • 韓国の銀行口座
  • 妊娠確認書(임신확인서 または 진단서)


外国人の場合はネット申請が難しいため、私は直接銀行に行って申請をしました。


カードが届いたら、案内書に記載されている番号に電話をかけ、本人確認を行うと支援金が入金されます。


私はこのカードで、

すべての検診費用を支払っています!


使用するたびにメッセージで使用金額と残高が表示されるので、とても分かりやすいです💳✨




🏥 産婦人科の変更について

私が最初に行った病院は内科も兼ねた小さな病院で、

妊娠確定までの確認は可能でしたが、

その後はしっかりとした産婦人科を紹介していただき、転院しました。




🌿さいごに

今回は、妊娠発覚から手続きまでの流れをまとめてみました。

次回は、本格的に始まったつわり期の記録をシェアしようと思います☺️